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ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター!車中泊でもおすすめ3選【失敗談あり】

ポータブル電源と相性の良いIHクッキングヒーターを探している方へ

本記事は、ポータブル電源を60台以上利用してきた筆者が、趣味の車中泊で実際にIHクッキングヒーターを使って車中飯を作っている経験を踏まえて、解説しています。

また、筆者はインスタ「ポタ電飯」でIHを使って毎日一品、投稿しています。使っているポータブル電源はBLUETTI EB3A(268Whの小容量モデル)です。

ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター!車中泊でもおすすめ3選【失敗談あり】
ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター!車中泊でもおすすめ3選【失敗談あり】

ポータブル電源の種類も豊富ですが、IHクッキングヒーターも種類が豊富で、どれを買えばいいのか?小型IHは十分に調理できないのでは?IH対応の調理器具はどれがいいのか?など分からないことだらけです。

実際に、筆者も何度か失敗を重ね、最適なポータブル電源とIHクッキングヒーターを見つけました。

この記事で分かること
  1. IHクッキングヒーターを動かすのに必要な出力と容量
  2. 車中泊やアウトドアに最適なIHクッキングヒーター
  3. IHクッキングヒーターと相性が良いIH対応の調理器具
  4. IHクッキングヒーターにおすすめのポータブル電源
この記事の著者
ポタブルン

ポータブル電源オタクのポタブルンです。

車中泊をきっかけに、ポータブル電源を集めるようになり、今まで60台以上の機種を使ってきました。多数のポータブル電源を使ってきた経験を元に、メディアへ寄稿や情報提供。個人から法人様まで購入の相談〜提案をしてきました。現在は、当サイトとYouTubeで「ポタブルン」として活動をしています。

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ポータブル電源でIHクッキングヒーターを動かすために必要な性能

IHクッキングヒーターは、機種によって、出力が大きく変わります。

家庭用で使われている一般的なIHクッキングヒーターは、1000W以上が基本です。

ポータブル電源で一般家庭用IHクッキングヒーターを利用すると、出力が大きすぎるため、強さは十分ですが、消費電力が大きすぎて、ポータブル電源の残量がなくなってしまいます。

ポータブル電源に必要なスペック
  • IHクッキングヒーターを動作する為に、500W程度の出力で十分
  • IHクッキングヒーターを動かし続けられる容量が必要、最低300Wh程度

ポータブル電源の定格出力500W以上で容量300Wh以上が最低条件となります。

ポタブルン

小型IHクッキングヒーター以外の電化製品もポータブル電源で利用することを考えると、容量は500Wh前後かそれ以上あると、容量不足になりにくいです。

車中泊におすすめなIHクッキングヒーター3選

ポータブル電源で利用するIHクッキングヒーターは、小型で持ち運びに優れるタイプがおすすめです。

一般家庭で利用する大型のIHクッキングヒーターは、最低出力が大きく、利用できるフライパンのサイズも大きいため、家以外での利用(車中泊、キャンプ、防災)に不向きです。

今回紹介しているIHクッキングヒーターは、細かく出力の調整ができる為、小型ポータブル電源でも動かすことは可能です。

1.ドリテックの新型|IHクッキングヒーター

ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター!車中泊でもおすすめ3選【失敗談あり】
実際に毎日インスタ用で調理に使っているIHです

車中泊やキャンプの時に、愛用しているドリテックの小型IHクッキングヒーターです。

小型なので、バッグに入れてもかさばらず、アウトドアに最適です。一人用ですが、2人用の調理も十分可能です。

ポタブルン

軽自動車の車内でもドリテックの小型IHクッキングヒーターなら場所を取らずにおすすめです。

2.ドリテックの旧型|IHクッキングヒーター

ドリテックの小型IHクッキングヒーター旧型モデルです。出力の調整がダイヤル式。

新型のスイッチ式だと、手が濡れていると反応しにくいので、ダイヤル式もおすすめです。

ポタブルン

僕が新型を愛用している理由は、ダイヤル式だとダイヤルが突起していて、収納した際に多少邪魔になるので、新型をメインで使っています。

3.小型で2口|IHクッキングヒーター

小型2口は、大容量ポータブル電源での利用が前提です。ハイエースクラスの大きい車内で車中飯を作る際に、同時に2口利用ができます。各口で出力調整が可能。

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2口あると、同時に料理ができるので、時短で済みます。2人以上で車中泊やキャンプの時におすすめ!普段使いでも便利です。

ポータブル電源とIHクッキングヒーターに相性が良い調理器具

実際に愛用しているIH対応調理器具

IHクッキングヒーターで調理する際に、必要になってくるのが、IH対応の調理器具です。

家庭で利用する場合は、通常のフライパンでいいですが、車中泊・キャンプ・防災で利用する場合は、かさばらず・様々な用途で利用できる調理器具を揃えることがポイントです。

ポタブルン

実際に、家や車中泊キャンプで利用している調理器具を紹介します!

IH対応:ホットサンドメーカーで節電時短料理が可能

「ホットサンドメーカー」は、パンで挟むだけではなく、あらゆる料理に最適です。

というのも、ポータブル電源は、電力が限られているため、食材に効率的に熱を通すのが必要になります。ホットサンドメーカーは、蓋を閉める為、熱が逃げにくく、更に油はねなどの心配がない。とてもポータブル電源と相性が良い調理家電です。

筆者が運営しているインスタ「ポタ電飯」でも頻繁に「下村企画のホットサンドメーカー」を愛用しています。

IH対応:お湯を沸かすのに最適なIH対応の小型ミルクパン

「ミルクパン」は、ホットミルクを作る用の小さい鍋を言います。

筆者は、車中泊やキャンプでお湯を沸かす際にIH対応のミルクパンを利用しています。

ミルクパンを購入する前は、調理で使っているミニ鍋でお湯を沸かしていたのですが、匂いがうつったり、水が多少濁ったりしたので、お湯を沸かす専用でミルクパンを買いました。

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このミルクパンの中にシェアカップを上手くスタッキングできるので、かさばらずおすすめです。

IH対応:シェラカップで最も小さく調理と湯沸かし

ミルクパンの中に上手くスタッキングできる深底シェラカップです。

このブラックではなく、銀色を使っています!商品ページから選択できます。

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ピークス&ツリーズは、底面にかわいいクマさんのロゴがあるので、癒されます。

冷めたコーヒーを温めたり、粉スープを作るときに、シェラカップをそのままIHクッキングヒーターで利用しています。

IH対応:グリルができるフライパン

ポータブル電源でIHクッキングヒーターを使う場合、効率的に調理することが必要になります。

この蓋つきグリルパンなら、熱を逃さずに調理ができます。また調理中の油ハネ防止になります。

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車内で炒め物をすると、油が車内に跳ねるので、蓋つきがベスト!また蓋は、ガラスではないので、持ち運びで割れることもありません。

IHクッキングヒーターと電気コンロどっちが良い?

ポータブル電源と相性の良い調理器具は、IHクッキングヒーターと電気コンロの2つです。

電気コンロは、出力が小さく、中容量ポータブル電源でも利用が可能です。

IHクッキングヒーターは、十分な容量が必要なため、大容量ポータブル電源が理想です。

電気コンロとIHクッキングヒーターの特徴
  • 電気コンロは300W〜1200W程度
    1. メリット、IH非対応の調理器具も利用可能
    2. デメリット、加熱に時間がかかる
  • IHコンロは500W〜1400W程度
    1. メリット、時短で調理可能、手間要らず
    2. デメリット、IH対応の調理器具が必要
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僕は、車中泊の場合はIHクッキングヒーターをおすすめします。電気コンロは熱線で匂いが出るので、密閉された車内ではおすすめできません。キャンプではあり。

IHクッキングヒーターにおすすめのポータブル電源

IHクッキングヒーターを動作するのに必要な出力と調理時間によって、必要なスペックが異なります。

実際に、家や車中泊でIHクッキングヒーターを動かしているポータブル電源をはじめ、当サイトの厳しい評価基準で高評価のポータブル電源を3つに絞り容量別で紹介します。

|ポータブル電源の評価比較基準について

ポータブル電源を比較する項目は、とても多く主観的な意見にならないよう。各性能ごとに評価軸を設定し、5段階評価で結果を出しています。また、表記されている容量と実際に利用できる容量は異なります。そのような計算もして、60台以上のポータブル電源の評価をデータ化しています。

5つの評価基準(出力・容量・安全性・寿命・サイズ)で評価をし、評価が平均3.5以上のポータブル電源をおすすめしています。(評価一覧シート)掲載数(93台)

\ 随時、更新しています /

BLUETTI EB3A(小容量)

冒頭でもご紹介させて頂きましたが、インスタ「ポタ電飯」で毎日使っているポータブル電源(BLUETTI EB3A)です。

一品〜二品程度なら問題なく作ることができる小容量クラスのポータブル電源です。

小容量268Whでありながら、定格600Wまで利用でき、電圧シフトという機能をオンにすることで、1200Wまで利用できます。

しかし、実際に毎日IHをBLUETTI EB3Aに繋いで、調理していますが、300~400W程度で調理ができる為、出力はあまり高くなくても問題ありません。

鍋など長時間料理をする場合は、容量不足になりますが、ソロ車中泊キャンプや予算を下げたい場合は、特におすすめできるポータブル電源です。

|BLUETTI EB3Aのレビュー記事はこちら
BLUETTI EB3A をレビュー!コンパクトでパワフルな高性能なポータブル電源

BLUETTI EB70S(中容量)

続いて、BLUETTI EB70Sは、中容量クラスで特におすすめしていて、更に当サイトで最も売れているポータブル電源です。

実際の販売台数などのデータは別記事で共有していますので、気になる方は、ご覧ください。
【2022年】ポータブル電源の比較!販売台数214台のデータから見る人気な性能、メーカー、ランキング

ポータブル電源でIHクッキングヒーターだけを使うなら、小容量クラスでも問題ないですが、実際に車中泊などで利用する場合、複数の家電やデバイスを充電するため、容量は多い方が安心します。

とはいえ、1000Whを超える容量は、大きすぎるため、中容量クラスが最低限のポータブル性を備え、容量もある程度あるので、丁度いいポータブル電源です。

BLUETTI EB70Sの詳しいスペックは別記事でまとめています
BLUETTI ポータブル電源 EB70S(716Wh/800W)2500回

EcoFlow DELTA2(大容量)

2022年8月に先行予約開始した、新しいポータブル電源です。

容量1000Whクラスでは、今までベストバイと言えるポータブル電源が正直ありませんでした。

実際にEcoFlow DELTA 2を同容量クラスや売れ筋P2001と徹底的に比較しましたが、優れる点が多く、今季ベストバイなポータブル電源と搭載では、判断しておすすめしています。

同容量クラスと比較して「DELTA 2」は、軽量でサイズもコンパクトでリン酸鉄リチウムイオン電池搭載していて、更に保証期間5年と圧倒的なポテンシャルでした。また、専用拡張バッテリーもあり、リン酸鉄なので安心です。

YouTube動画や別記事で詳しく解説していますので、気になる方は合わせてチェックしてみください。

【EcoFlow DELTA2】リン酸鉄リチウムイオン電池搭載!予約開始〜クーポン情報も記載!徹底比較 エコフローデルタ2の最速レビュー

まとめ:ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター

本記事では「ポータブル電源で使えるIHクッキングヒーター」について詳しく解説してきました。

ポータブル電源とIHクッキングヒーターの組み合わせは、車中泊をはじめ、あらゆる環境で調理が可能です。

車中泊で利用する前に、自宅でポータブル電源を使って調理をしてみることが必要です。

ポータブル電源の容量をどの程度消費するのか?など経験しておくことで、車中泊で容量不足で、調理できなかったなどの問題を回避できます。

ポタブルン

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