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【実機レビュー】Anker Solix C1000 Portable Power Station 最新ポータブル電源がスゴい!筆者、愛用中。(4/23更新)

YouTubeでもレビューしています。

どうも、ポータブル電源のコンシェルジュをしているポタブルンです。

遂に、Ankerから、容量1000Wh帯で、最小クラスのモデルが発売しました!

さらに、わずか約58分でフル充電できたり、出力を上げる電圧リフト機能も搭載したなど、Ankerのこだわりの詰まった新製品が、1000Whクラス帯で、今期、注目の1台になりそうです。

※SurgePad™️により、過負荷なしで2000Wまでの消費電力の機器を動かすことができます。

正直、「Anker Solix C1000を1台買えば、間違いない!」と言っても良いほど、高性能なポータブル電源です。

とはいえ、今回も忖度なしで、詳しくレビューしていき、ライバルの多い1000Whクラス帯で、ぶっちゃけどうなのか?判断していきます。

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Anker Solix C1000は、容量1000Whクラス帯
容量1000Whクラス帯は、最低限のポータブル性を残しつつ、出力や容量のバランスが良いため、車中泊キャンプなどのアウトドアから、防災目的でも頼りになります。

ポタブルン

Anker Solix C1000の実機レビューをして、全体的なバランスの良さ、メーカーの信頼と安心感で、僕はAnker Solix C1000を今後使うことにしました。

アンカー・ジャパン株式会社より、製品を提供していただき、動画と記事で先行レビューをしています。

読みたい場所をクリック

容量1000Whクラス帯の質問が多い

当チャンネル「ポタブルン」の公式LINEに寄せられる質問で下記の2つが特に多い。

  • 「1000Whクラス帯で、どの機種を買えばいいのか?」
  • 「おすすめのメーカーはどこですか?」

正直、メーカーとしては、Ankerが最もおすすめできます。

理由として、日本人によるカスタマー対応、Anker Japan 公式サイト上のリアルタイムチャット、Anker Storeで製品の質問などができるためです。

購入前から購入した後も、問い合わせに迅速に、適切に対応してくれるので、特に安心できるメーカーです。

ポタブルン

今回も、リアルタイムチャットを使って問い合わせしたら、すぐに解決できました!Ankerさんなら、安心できます。

リアルタイムチャットのやりとり全て公開していますので、気になる方は、「Anker Japan 公式アプリでチャット問い合わせしてみた」よりご覧ください。

ポータブル電源
失敗しない選び方・判断基準

当チャンネルでは、ポータブル電源を今まで100機種以上、使ってきて、5つの基準でフィルターにかけることで、失敗リスクを大幅に軽減できることが分かりました

2023年以降も通用するポータブル電源を厳選する為に、判断基準の改善と、独自評価の見直しをし、評価シートを一般公開しています。

Anker Solix C1000は、5つの基準に全てクリアしています。

5つの判断基準
  1. 販売企業・ブランドの日本人カスタマー対応が迅速で丁寧か?
  2. 安全性とサイクル数に優れる、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しているか?
  3. 同容量クラス帯のライバルよりも優れているのか?
  4. 保証期間は、業界平均もしくは、それよりも長いか?
  5. 回収サービスがあるか?

特に、1と5をクリアできないブランドがほとんど。

Ankerは、ポータブル電源に限らず、モバイルバッテリー、充電器などさまざまなカテゴリーの商品があり、グローバルで実績があるブランドだからこそ、実現できる品質とサービスです。

ポタブルン

判断基準の参考にして頂けると嬉しいです。

Anker Solix C1000
外観とスペック

それでは、実機を詳しく見ていきます。

製品名は、Anker Solix C1000 Portable Power Station(アンカーソリックス シーセン
ポータブルパワーステーション)

Ankerのポータブル電源シリーズは、新たに「Solix」という名前に変わり、太陽光やエネルギーを軸とした快適かつスマートで持続可能な未来を探求するとのことです。

ポタブルン

遂に、Ankerがポータブル電源業界でも、本気で戦っていく姿勢が感じられ、個人的にとてもワクワクしています。

Anker Solix C1000 Portable Power Stationのスペック
  • 容量、1056Wh
  • 電池素材、リン酸鉄リチウムイオン電池
  • サイクル寿命、3000回
  • 定格出力1500W、SurgePad™️により2000Wまで出力を上げることが可能。
  • サイズ三片合計は、84.8cm
  • 重量は、約12.9kg

容量1000Whクラスのリン酸鉄で最小クラス
※双方向インバーター搭載かつAC定格1500W以上の高出力リン酸鉄モデルにおいて

従来のAnker製品は、同容量クラス帯で、大きく重い印象でしたが、Anker Solix C1000で大幅に改良され、トップクラスになりました。

ポタブルン

重量とサイズの改善は、とても嬉しいです。

特に1000Whクラス帯は、ポータブル性がギリギリなので、いかに小さくコンパクトにできるか?がとても重要になってきます。

Ankerさん、さすがです。

ちなみに、別売りの拡張バッテリーで、1056Whから2112Whまで増量できます。

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拡張バッテリーもこのタイミングにぜひ

僕は今、中古バンを改良していて、カーキャンプ仕様の車を作っているので、メインバッテリーとして、Anker Solix C1000を積んで、夏や冬など、容量が必要な時期は、拡張バッテリーを追加して、運用しようと計画中です。

Anker Solix C1000
2色(カラーバリエーション)

ベージュは、モックの為、内部に電子部品が入っていません。

Anker Solix C1000は、2色展開で、ベージュカラーもあります。

ベージュカラーは、モックをお借りしました。

ポータブル電源は、暗めのカラーか、原色カラーで主張が強い機種が多いので、ベージュカラーはとても嬉しい。

ポタブルン

ちなみに、妻に聞いたら、「ベージュカラーが欲しい!」と言っていました。

Anker Solix C1000
正面の出力ポート周り

上面は、フラットで使いやすく表面はおしゃれな加工がされていて、傷が目立ちにくそう。

前面には、出力ポートがまとまっていて、一番上にはLEDライト。

暖色系で落ち着く強弱が3段階、ボタンを長押しすることで、SOS点滅にもなります。

LEDをつけると、液晶の出力に消費電力が表示されるのがいいですよね。ちなみに3段階は、1W,2W,3Wで、点滅は2Wでした。

続いて、中央の液晶周りを見ていきます。

右の青い線で囲まれたボタンが主電源です。ボタンを押して電源を入れると、液晶パネルが表示されます。

中央にバッテリー残量、左下から、出力値、入力値、残りの充電時間や出力可能時間が表示されます。

USB出力は、USB-C 100W1口、30W1口、USB-Aは、各ポート5V-2.4Aで2口(合計最大24W)。

シガーソケットは、12V-10A1口(最大120W)。

AC出力は、100V、最大1500Wで50Hz/60Hzに対応、合計6口。

電圧リフト機能のSurgePad™は、合計最大2000Wまで対応できます。定格出力1500Wを超えた時、自動でオンになります。

※精密機器や電圧保護機能がある機器 (エアコン、コンプレッサーなど) はSurgePad™機能の対象外です。

正面の印象として、USBポート数が少なく感じましたが、Anker製品のカーチャージャーや、AC口に急速充電器や電源タップを接続して、Anker製品で自分仕様にカスタマイズしてくのも、良さそう

僕は、普段からAnker製品をたくさん使っているので、ポータブル電源も同じAnker製品だと安心して、接続できます。

ポタブルン

万が一、接続して不具合が出た時も、Anker製品同士だと、問い合わせもしやすい。

Anker Solix C1000
側面(両サイド)

続いて、側面を見ていきます。

AC入力口とソーラーおよびシガーソケット入力口があります。

中央には、過負荷保護ボタンがあります。

逆側面には、拡張バッテリーポートがあります。

Anker Solix C1000
おすすめできる特徴4つ

続いて、Anker Solix C1000のコレは凄いと思った特徴3つと、ブランドのサービスの手厚さを1つ紹介します。

Anker Solix C1000の特徴
  1. 10年使える電池と電子部品の優れた耐久性
  2. 約58分でフル充電できる急速充電技術
  3. 1000Whクラス帯のリン酸鉄ポータブル電源で最小クラス
  4. カスタマーサポート部門の高い満足度

10年使える電池と電子部品の優れた耐久性

Ankerのポータブル電源は、電池の長寿命化だけでなく、全ての電子部品においても50,000時間の長寿命を実現しています。

適切な環境下で1日1回の利用で、約10年程度、利用できます。

ポタブルン

僕の知る限り、電子部品まで長寿命化をしているのは、Ankerのみ。2023年10月29日現在

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載して、電池は長寿命になっても、電子部品が先に劣化してしまうブランド品がほとんどでしょう。

Anker Solix C1000をはじめ、Anker Solixシリーズは、本当の長寿命化を実現できていることが分かります。

わずか58分でフル充電できる急速充電技術

続いて、Anker独自の急速充電技術HyperFlash™️(ハイパーフラッシュ)により、100%の充電までわずか約58分。

※2023年9月時点 700Wh帯において、20°Cのテスト環境下におけるAnker調べ。専用アプリで超急速充電モード設定時。通常モードでは約90分です。外気温や使用環境により充電時間は異なる場合があります。

容量1000Whクラス帯で、1時間未満でフル充電できるポータブル電源は、現状、C1000だけです。

ちなみに、リン酸鉄リチウムイオン電池の特性として、温度により充電時間が大きく変わります。

Anker Solix C1000だけでなく、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しているポータブル電源はすべて、同様です。

実際に、20℃以上のの環境下で2%から100%まで充電テストをした結果は、54分1秒でした。

※充電時間はデバイスの状態と環境によって変動します。

日常的な充電は、通常の充電でゆっくり行い、うっかり充電を忘れてしまった時に、アプリ側で急速充電に切り替えて、行うのが良さそう。

1000Whクラス帯のリン酸鉄で最小クラス

続いて、容量1000Whクラス帯のリン酸鉄搭載ポータブル電源で、最小クラスなこと。

容量1000Whクラス帯では、三片合計900mm程度がコンパクトに分類されますが、Anker Solix C1000の三片合計は、さらに50mm以上も小さい848mmで、圧倒的にコンパクトです。

耐久性が高い上に、コンパクトなので、アウトドアなどのタフな使い方にも向いています。

カスタマーサポート部門の高い満足度

冒頭でも、話しましたが、Ankerのカスタマーサポート部門が素晴らしい点です。

Ankerでは、カスタマーサポートを雇い、ユーザーからの声を定量的・定性的に分析し、カスタマーインサイトとして、製品の改善から開発に活かしています。

僕は、何度もAnkerのカスタマーサポートに助けられてきました。ポータブル電源だけでなく、モバイルバッテリーや、充電器の問い合わせに直ぐに適切な回答をしてくれます。

カスタマーサポート、一人一人が数多くのAnker製品を熟知しているからこそ、実現できているんだと思います。

ちなみに、カスタマーサポートの採用情報の応募資格を見ると、3年以上のカスタマーサポート経験や、営業または営業事務経験などが必須なので、誰でも採用している訳ではなく、素晴らしい人材が集まっていることが分かります。

実際に、問い合わせしてみると分かりますが、とても満足度が高いです。

ということで、実際に、Anker Japan 公式アプリのリアルタイムチャットで問い合わせをしてみます。

ちなみに、リアルタイムチャットは、営業時間、平日の9:00~17:00までなら、対応してくれます。

問い合わせた内容

Ankerのリン酸鉄ポータブル電源の保管方法!保管時のホコリや湿気対策、適温範囲なども含めて、具体的な保管方法

保管方法については、当チャンネルの公式LINEにも、よくいただく質問です。

全てのやりとり公開
Anker Japan 公式アプリでのチャット問い合わせ

問い合わせ日時:10月27日 10:19より
全てのやりとりを確認する
ポタブルン

お世話になっております。ポタブルンの菅原です。Ankerのリン酸鉄ポータブル電源の保管方法をお聞きしたいです。保管時のホコリや湿気対策、適温範囲なども含めて、具体的な保管方法を教えてください。

この度はお問い合わせいただきまして誠にありがとうございます。小林が担当いたします。

弊社リン酸鉄ポータブル電源の保管方法について、特にご注意いただきたい部分など確認の上案内いたしますので少々お待ちください。

ポタブルン

ありがとうございます。お待ちしています。

お待たせいたしました。弊社ポータブル電源を長くご利用いただくためには、大きく下記の3点をご案内しております。

・高温多湿や低温を避け、野外ではなくなるべく室温環境で保管していただくことをおすすめしております。
・長期間ご利用の予定がない場合でもおおよそ3ヶ月に一度は放電と充電を行っていただくことをおすすめしております。
・保管時の蓄電残量は60〜80%が理想的です。

普段、車庫や物置などで保管されていると空調の効いたお部屋に持ち運びされる際に結露など生じやすくなりますので少々注意が必要です。

適温範囲に付きまして、ご利用自体は約0℃〜40℃の範囲内であれば可能ですが、25℃前後の室温環境下が最も安定してご利用いただくことが可能かと存じます。

また、本製品は常時電源に接続していても劣化を生じにくい特性がございますが、3ヶ月に1回ほどは蓄電されたバッテリーを消費、再充電を行っていただくことをおすすめいたします。最も劣化を生じにくいのは約40%ほどの容量のときになりますが、災害の備えなどとして、60〜80%ほどの容量で保管いただくのが適切になるかと存じます。

ホコリ対策としては、長期間利用しない際には布などをかけて覆っていただくほうがよろしいかと存じますが、ご利用時には適切な放熱を行うために表面は覆わずに周囲の空間にある程度余裕を持った場所に設置してご利用いただければと存じます。

ここまでの内容で加えて確認されたい点や不明点はございませんでしょうか。

ポタブルン

小林さま、詳しく教えて頂きありがとうございました。不明点ありません。とても勉強になりました。

ご参考になったのであれば何よりでございます。弊社製品を日々の中でお役立ていただけましたら幸いです。

また何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

それでは、本チャットをクローズさせて頂きます。この度は、お問い合わせいただき誠にありがとうございました。

(ここまで問い合わせ内容)

実際にAnker Japan公式アプリで問い合わせしている様子

Anker Solix C1000
AC出力テスト

では、C1000の出力テストを行います。

今回は、2000W程度の高出力が動かせるのか?テストしていきます。

また、普段の使い方を想定して、車中泊キャンプ、自宅での利用をします。

出力測定の為、SwichBot プラグミニをハブにしています。

SwichBot プラグミニは、専用アプリで、消費電力の確認から履歴の確認、電源のオンオフ、スケジュール設定など行えます。家にある家電を手軽にIOT化できるおすすめの機器です。ポータブル電源の充電開始や終了時間をスケジュール設定することもできます。

電気ケトル(定格1200W)でお湯を沸かす

まずは、定格1200Wの電気ケトル(0.6ℓ用)でお湯を沸かすテストを行います。

出力は1180W程度で、容量70Whほど消費、問題なくお湯沸かせました。

バッテリーは、34%から19%まで減り15%消費。

トースター(定格1300W)でパンを焼く

続いて、定格1300Wのオーブントースターも同時に動かしていきます。

温度230℃、3分で食パンを焼いていきます。

出力は、1300W程度で、容量40Whほど消費し今回も問題なく動作しました。

バッテリーは、19%から12%まで減り、7%消費。

IH調理器と電気ケトルを同時に動かし朝食を作る

続いて、IH調理器で卵焼きを作りながら、電気ケトルでお湯を沸かしコーヒーを作ります。

出力は、2000W程度で、容量50Whほど消費。

今回は、IH調理器の強さマックスでは動かず、強弱5段階中、3で、ちょうど2000W程度で動作しました。

バッテリーは、12%から4%まで減り、8%消費。

これで、朝食が完成!

朝停電が起きても、朝食を作ることができます。

Anker Solix C1000
充電テスト

続いて、超高速充電テストを行います。

Anker Solix C1000は、20℃の環境下で約58分でフル充電できるとのことなので、20℃以上の環境で充電テスト。

急速充電の仕方は、充電中にアプリに接続し、アプリ内から急速充電に切り替えます。

50%までの充電に27分50秒ほどかかりました。

結果は、2%~100%まで、54分01秒でした。

※充電時間はデバイスの状態と環境によって変動します

Anker Solix C1000
実容量テスト

続いて、実容量テストを行います。

出力1000W程度で、100%から0%まで放電し続けて、DCからAC変換ロスを含む、実容量を計測。

計測器SwichBot プラグミニを使って計測していきます。プラグミニの消費電力の履歴、200Whからスタートなので、最後に200Whを引いて実容量を出します。

Anker Solix C1000の実容量

表記上の容量1056Whに対して、実容量は850Whでした。変換ロスは、80.49%でした。

DC→AC変換ロスは、一般的に70~80%程度なので、良い結果でした。

Anker Solix C1000
アプリでできること

続いて、Anker Solix C1000をAnkerアプリに接続して、何ができるのか?確認していきます。

アプリとの連携方法は、WiFiとBluetoothに対応しています。Bluetooth接続だと、ネット環境がないアウトドアでも、遠隔操作ができます。

ファームウェアの更新には、WiFi接続が必要です。

アプリでできること
  • バッテリー残量、本体温度
  • DC、ACの充電入力値、AC充電中に超高速充電に切り替え可能
  • 出力値の確認(USB各ポート、シガーソケット、AC)
  • ACとシガーソケットの電源オンオフとタイマー設定
  • LEDライトの点灯とレベル調整
  • 液晶画面の表示と非表示、明るさ調整、タイムアウト
  • AC入力値の設定
  • AC周波数の切り替え
  • SOSモードライトの点灯
  • ファームウェアの更新

など

最低限の機能でシンプル且つ見やすいアプリで、とても気に入りました。

実際の利用シーンを紹介
車中泊キャンプでの活用方法

車中泊キャンプの日中は、このように、衛星通信のスターリンクをポータブル電源に繋ぎ、ネット環境を整え、ノートパソコンでワーケーションをしていきます。

作業中は、ドローン、カメラ、スマホ、アップルウォッチ、モバイルバッテリーも充電しています。

こんだけ繋いでも、Anker Solix C1000なら容量を気にする必要はなく、作業に集中できました。

スターリンクとソーラーパネルは、車のルーフに設置

まだまだ電池残量はありますが、車中泊キャンプの日中は、なるべくソーラーパネルを使って夜分の電力も確保するようにしています。

Anker Solix C1000は、ソーラーパネル入力、11V~32V 10A、32V~60V 12.5Aで最大600Wに対応しているので、最短2時間で急速充電できます。

※Anker Solix PS400 Portable Solar Panelを2枚使用時。

今回は、Ankerのソーラーパネル、200Wと400Wを接続してみました。

利用しているソーラーパネル
  • Anker 531 Solar Panel(200W)
  • Anker Solix PS400 Portable Panel(400W)

400Wソーラーパネルは、216W程度で入力できていました。

※天候や使用環境により発電できる電力は大きく変化します。

現在、中古バンをDIYして車中泊キャンプ仕様の車を作っていますが、Ankerのソーラーパネル400Wをルーフに設置してAnker Solix C1000を充電する予定です。

Anker 531 Solar Panel(200W)を展開した様子

ソーラーパネルを複数台繋いで、最大600Wで充電できます。

Anker 531 Solar Panel(200W)を畳んでいる様子

400Wよりも200Wソーラーパネルの方が、小型コンパクトで簡単に展開・片付けができるので、おすすめです。

僕は、車中泊キャンプでがっつり電力を使うので、400Wソーラーパネルで、夜間分の電力を効率的に充電します。

続いて、日中にソーラーパネルで蓄えた電力で、晩酌をしていきます。

IH対応ホットサンドメーカーに冷凍の焼き鳥を入れて、IH調理器で焼いていきます。

肌寒いので、合わせて電気ケトルでお湯を沸かし、菊芋焼酎のお湯わりも作りました。

Anker Solix C1000は、合計最大出力2000Wまで(独自技術SurgePad™️)なので、IH調理器の強さ5段階中3で動かしました。

ポタブルン

1000W以上の高出力な家電も強さを調整すれば、2台同時に使うことも可能!

自宅デスクでのUPSテスト

続いて、自宅デスクでの利用を想定してみます。

僕は、フリーランスでブログやWebサービス、YouTubeの運営を行っています。

基本的に、このデスクで日中、作業をしています。

まずは、デスク周辺の全ての電化製品を、パススルーでACコンセントからAnker Solix C1000を経由して動かします。

パススルーは、Anker Solix C1000のバッテリーを介さずに、直接家電製品に電力を供給するので、バッテリーの劣化を抑える仕組み。

また、Anker Solix C1000の充電もしてくれるので、常に残量100%の状態で保つことができます。

パススルー充電

ポータブル電源のバッテリーを介さずに、接続している電化製品に家庭用ACコンセントから、直接、電力を供給する仕組み。

ポータブル電源のバッテリー充電も同時に行う為、バッテリー残量も減らずに、防災時の備えにもなります。

万が一、停電した場合は、UPS(無停電電源装置)機能が働き、ACコンセント経由のパススルーから、Anker Solix C1000からの給電に瞬時に切り替わってくれます。

UPSのテストを行い問題なくUPS機能が動作していることが確認できました。

毎日家電を繋ぎっぱなしでも、バッテリーの劣化を気にせずに、電池残量を保ちつつ非常時の備えになる。

通常、バッテリーの劣化を避けるために、バッテリー残量は、6~8割程度が良いとされています。その為、100%まで充電して保管するのは、避けるべきですが、C1000をはじめAnker製品は、液晶上では100%と表記していますが、内部で余裕を持たせて充電するように仕組み化されている為、100%まで気にせずに充電することができます。

またACコンセントに繋ぎっぱなしでも、劣化しない設計になっています。

ユーザー目線に立った、良い設計だと思います。さすが、Ankerです。

※瞬間的に電力が途切れるため、データサーバや医療機器など、不具合が起こると人命 / 財産に重大な危険を及ぼしうる用途でのご使用はお控えください。

Anker Solix C1000
メリットとデメリット

Anker Solix C1000を使って見えてきた、メリットとデメリットをまとめました。

メリット(おすすめポイント)

Anker Solix C1000のメリットは、

メリット
  • 特に信頼安心できるメーカー「Anker」
  • 容量1000Whクラスで最もコンパクト
  • 電池部品も長寿命で高い耐久性
  • 容量、出力、サイズ、全体のバランスが良い
  • アプリにBluetooth接続できる
  • カスタマーサポートの満足度が高い
  • カラーバリエーションが2色展開
  • 拡張バッテリーで容量が倍に
  • ソーラー充電 最大600W

デメリット

続いて、Anker Solix C1000のデメリットは、

  • 1000Whクラス帯のライバルと比較して、USB出力ポートが少ないことぐらい。

USBを同時に4口以上使いたい方は、シガーソケットにAnkerのカーチャージャーを接続すると、USBポートを増やすことができるので、大きなデメリットではないと考えています。

僕が愛用している「Ankerのカーチャージャー」提供:アンカー・ジャパン株式会社

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Anker Solix C1000
2023年以降もおすすめできるポータブル電源

以上で、Ankerの最新ポータブル電源「Anker Solix C1000 Portable Power Station」をレビューしてきました。

容量1000Whクラス帯で今期、最もおすすめできるポータブル電源と判断しました。

近年、リン酸鉄から半固体への動きがありますが、正直、最新の半固体電池を搭載した、よく分からないブランド品よりも、リン酸鉄で改良を重ねた最新ポータブル電源をトップメーカーから選んだ方が、安心安全だと考えます。

また、電子部品も長寿命化したことにより、本当の長寿命を実現しています。

Ankerのポータブル電源は、今まで品質はいいけど、スペック面でライバルに劣る部分があり、あまりおすすめできずにいました。

しかし、改良されたSolixシリーズは、今後、各容量クラス帯で、スペック面でも優れていくと思われます。

僕は、ポータブル電源以外のガジェット、充電器、モバイルバッテリーは、Anker製品をたくさん使っていますが、ポータブル電源は別ブランドをメインで使っていました。

今回を機に、Anker Solix C1000に乗り換え、ポータブル電源もAnkerになります。

Anker Solix C1000 Portable Power Station
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 信頼・安心・実績あるメーカー
  • 容量1000Wh帯で最小クラスのコンパクトさ
  • 電池部品も長寿命(約50,000時間)
  • 容量、主力、サイズなど全体のバランスが良い
  • アプリにBluetoothで接続できる
  • カスタマーサポートの対応の素晴らしさ
  • カラーバリエーションが2色展開
  • 拡張バッテリーで容量2倍になる
  • ソーラー充電入力が最大600W
デメリット
  • USB出力ポートが少ない
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