※1000Wh帯で最もおすすめ!!→レビューとクーポン

【2023年版】コスパ最強の安いポータブル電源!300Wh以下最も高性能なポタ電を紹介

YouTubeでも解説しています。
  • コスパ良く安いポータブル電源はどれですか?
  • 3万円程度で車中泊キャンプ向きなポータブル電源は?

こんな質問を頂きましたので、記事を作成しました。

ポータブル電源は種類が多くて、どのメーカーからどのポータブル電源を選べばいいのか?全く分からない。

価格が安いから、セールだからとなんとなく選んでしまうと、失敗してしまうことも。

本記事では、3万円以下(安い)で、即戦力になるコスパ最強のポータブル電源4つ紹介していきます。

また、コスパが良いポータブル電源の見分け方も解説していきます。

|こんな悩みが解決できます!

  • 安くても失敗しないポータブル電源の選び方
  • 3万円以下で買えるお財布に優しい4台
  • キャンプや車中泊に最適なポータブル電源の選び方
  • ポータブル電源のセール情報
ポタブルン

3万円程度でも、キャンプや車中泊で頼りになる1台が見つかります。私は、コスパ最強のポータブル電源で酒のつまみを作ったり、車中泊キャンプでも活用しています。

安いおすすめのポータブル電源を毎日愛用しています。
安いおすすめのポータブル電源を毎日愛用しています。

ポータブル電源は、信頼できるメーカーから選ぶことが重要です!今回は、Anker、BLUETTI、EcoFlow、Jackeryの4社から、小容量クラスを1台づつ紹介しています。

この記事の著者
ポタブルン

ポータブル電源オタクのポタブルンです。

車中泊をきっかけに、ポータブル電源を集めるようになり、今まで60台以上の機種を使ってきました。多数のポータブル電源を使ってきた経験を元に、メディアへ寄稿や情報提供。個人から法人様まで購入の相談〜提案をしてきました。現在は、当サイトとYouTubeで「ポタブルン」として活動をしています。

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ポータブル電源とは

ポータブル電源とは、リチウムイオン電池セルを大量に搭載して大容量で高出力を実現した「持ち運びが可能な蓄電池・バッテリー」を言います。

モバイルバッテリーよりも蓄電容量が多く、家庭用コンセントと同じAC出力が利用できます。

スマートフォンなどの小型デバイスから、家庭用家電、料理家電、電動工具などの高出力な家電まで幅広く利用可能です。

充電は、ACコンセントだけでなく、ソーラーパネルを使った太陽光充電や車のシガーソケットでの走行充電などにも対応しています。

日本は災害が多い国のため、防災対策として、また車中泊やキャンプ、ワーケーションなどとさまざまな活用方法があります。

3万円台で買える
コスパ良く安いポータブル電源は、持ち運びしやすく汎用性が大事

300Wh以下、3万円以下のポータブル電源は、汎用性が大事

今回、紹介するポータブル電源は、容量300Wh以下の少量クラスで、ポータブル電源の中で最も安く購入できます。

最も持ち運びに優れ、単体での利用はもちろん、中容量・大容量クラスのポータブル電源と使い分けで更に活用も。

最初の一台におすすめです。既に大容量クラスのポータブル電源を持っているけど、持ち運びがしにくく新しいポータブル電源を探しているという方にもおすすめです。

ポタブルン

大は小を兼ねると言われるけど、持ち運びがしやすいポータブル電源の方が、圧倒的に使いやすい。

コスパが良いポータブル電源4選!容量300Wh程度

追記:EcoFlowの最新ポータブル電源「RIVER2」に変更しました!

比較する機種は、左から,

  • Anker 521(アンカー521)
  • BLUETTI EB3A(ブルーティEB3A)
  • EcoFlow RIVER2(エコフローリバー2)
  • Jackery 240(ジャクリ240)

Bluetti EB3Aは、定価3万円を超えていますが、頻繁に割引セールをしていて、3万円切る価格で購入可能です!

Anker 521 Portable Power Station(容量256Wh・定格出力200W)

1台目のAnker 521は、容量256Wh、定格出力200W。

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池搭載のサイクル寿命3,000回。

AC充電4時間でフル充電、UPS対応の為、自宅の停電対策として利用可能です!

当サイトの独自評価は、3.4。300Wh未満のクラスでバランスの良いポータブル電源です。

注意点として、電圧110Vなこと。日本仕様は100Vなので、誤差10Vで動作に問題はないですが、商品電力が多少増えてしまいます。

BLUETTI EB3A(容量268Wh・600W)

2台目のBluetti EB3Aは、容量268.8Wh、定格出力600W。

電力シフトで1200Wまで対応可能なので、家庭用の家電も動かすことができます。

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池搭載のサイクル2,500回。

AC充電1時間でフル充電、UPS対応、アプリ連携と高性能なポータブル電源です。

当サイトの独自評価は、3.4です。

EcoFlow RIVER2(容量256Wh・定格出力300W)

3台目noEcoFlow RIVER2は、容量210Wh、定格出力300W。

X-Boost技術で600Wまで対応可能なので、小型IHクッキングヒーターの利用も可能です。

リン酸鉄リチウムイオン電池搭載のサイクル3000回

AC充電わずか60分でフル充電、EPS対応、アプリ連携で2023年の最新ポータブル電源です。

独自評価は3.5で、300Whクラスで最もスペック評価が高いポータブル電源。

注意が必要!三元系リチウムイオン電池
Jackery 240(容量240Wh・定格出力200W)

4台目のJackery 240は、容量240Wh、定格出力200W。

三元系リチウムイオン電池搭載のサイクル500回。

AC充電5.5時間でフル充電と他のメーカーと比べると充電時間が遅い。

独自評価は、2.7です。Jackeryの240は、後続モデルもなく改良もされていない為、性能面だけで見ると劣ります。

しかし、圧倒的に価格が安い為、最初の一台に購入される方が多く今でも人気です。

ポタブルン

確かに安くコスパ良いけど、三元系リチウムイオン電池なのが気になります。

近年、安全性とサイクル寿命に優れる「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載しているポータブル電源が多い。三元系は、発火や火災の事故報告もある為、取り扱いに注意してください。

【比較表】300Wh以下・3万円以下の安いおすすめのポータブル電源

スペックを簡単に比較をしていきます。

オレンジ色の部分が、他より優れる性能です。

最も大切な項目は、リチウムイオン電池の種類です。

三元系とリン酸鉄系があり、三元系は安全面やサイクル数が低いことから戦力外になります。

この時点で、EcoFlow RIVER miniとJackery 240は、おすすめできません。

続いて重要な項目、AC出力電圧です。日本の電圧は100V。110Vのポータ電源で100V家電を利用すると不具合や消費電力が大きくなる可能性があるため、110Vのポータブル電源(Anker 521)は戦力外になります。

スマートフォンやノートパソコンなどACアダプター経由で充電する場合は、アダプターが100Vから240Vまで対応しているため問題なく利用ができます。少量のポータブル電源で、100V家電を利用しない場合は、割り切ってもいいかもしれません。

リン酸鉄リチウムイオン電池搭載で電圧100Vのポータブル電源は、BLUETTI EB3Aしかありません。

その他の性能、容量・出力・AC充電時間・ソーラー充電の全ての項目でEB3Aが他機種と比較して優れています。

早速、EB3Aが性能面で優れることが分かりましたが、今購入して、来年移行も最前線で活用できるのか?を厳しい判断基準を元に判断していきます。

【辛口】コスパ良いポータブル電源の選び方

|辛口な判断基準

  1. 実績あるトップメーカーか?
  2. 3万円以下(セール価格も含みます)
  3. リン酸鉄リチウムイオン電池搭載しているか
  4. AC充電・ソーラー充電性能は優れているか
  5. 一食作れるだけの容量と出力性能があるか
  6. 楽に持てる重さか?
  7. Bluetoothでアプリ操作可能か?
  8. AC・ソーラー充電性能の高さについては、AC1口の充電で90分未満、ソーラー充電は、入力値最大100W以上を目安にしています。

④:AC充電90分は、花王株式会社の「朝起きてから出かけるまでの平均時間」の調査結果92分を元にしています。

前日に充電をうっかり忘れてしまった場合でも朝準備している際にフル充電ができることになります。

⑤:一食調理分の容量と出力性能については、僕が実際に車中泊キャンプで小型IHを使い、500W30分ほどで料理をするので、それが可能か?で判断します。

⑥:楽にお持てる重さか?に関しては、正確な数値を出す為、一般社団法人「人間生活工学研究センター」の持ち上げ作業時に持てる重さの調査結果を元にしています。楽に持てる重さは、成人男性で5kg、成人女性で4kgでした。男女平均の4.5kgほどで判断します。

BLUETTI EB3Aは、辛口判断基準を6/7クリア

それでは、BLUETTI EB3Aが7つの基準を満たしているのか?を見ていきます。

  1. 実績あるトップメーカーか?

BLUETTIは、ポータブル電源や蓄電池のメーカーとして実績ある企業です。自社で研究開発から製造販売まで全て行なっています。またOEMメーカーとして、各ポータブル電源ブランドの製造実績もあります。

  1. 3万円以下で購入できるか?(セール価格も含みます)

定価34,980円ですが、セール時5,000割引になることが多く、29,980円でギリ3万円以下で購入ができます。

セール情報に関しては、ポタブルンの公式サイトで毎週更新していますので、ご覧ください。

  1. リン酸鉄リチウムイオン電池搭載しているか

EB3Aはリン酸鉄リチウムイオン電池搭載しています。

  1. AC充電・ソーラー充電性能は優れているか

AC充電1時間でフル充電、ソーラー充電入力200Wと高スペックです。

  1. 一食作れるだけの容量と出力性能があるか

定格出力600Wで容量268Whなので、小型IH、500Wで約30分の調理が可能です。

  1. 楽に持てる重さか?

EB3Aは、4.6kgなので、楽に持てる重さの男女平均4.5kgよりも0.1kgオーバーしているため、満たしていないと判断します。

  1. Bluetoothでアプリ操作可能か?

BLUETTIのアプリは、ネット環境がなくてもBluetoothで連携操作が可能です。

|実際に利用している小型IHは、こちらです。

安いおすすめのポータブル電源は、BLUETTI EB3Aです。
BLUETTI EB3A

高コスパで最もおすすめなポータブル電源はBLUETTI EB3A

BLUETTI EB3Aは、厳しい判断基準7項目中6つ満たしました。

満たせなかった1つは、重量平均4.5kgを0.1kgオーバーしたことです。

今回、紹介している他の3機種は、まず性能面で劣っていて、さらに厳しい判断基準では3つから4つしかそれぞれ満たせていませんでした。

よって、3万円以下(安い)で少容量300Wh以下のクラスで最もおすすめなポータブル電源は、EB3Aとポタブルンは判断しました。

EB3Aは、容量300Wh未満でありながら、定格600Wとアンバランスな性能ですが、小型IHが利用できたり、その他小型の調理家電の利用も可能です。

また、電力シフトで1200Wまで出力範囲を広げることができるため、さらに利用できる家電は増えます。

電圧を下げることで、定格出力以上の家電を動かすことができる技術は、EcoFlowのX-Boost技術と似ていて、容量や出力性能もEcoFlowのRIVERに似ていますが、大きく変わる点は、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載していることです。安全性とサイクル数に優れます。

正直、三元系を搭載しているポータブル電源は、これから買う理由はありません。

中・大容量ポータブル電源を既に持っている方へ提案

すでに中容量・大容量クラスのポータブル電源を持っている方にもEB3Aは、おすすめできます。

僕も実際に、小容量と大容量の2台を主に使い分けしています。

僕の場合、平日は、小容量クラスでUPS機能付きのポータブル電源をデスクトップパソコンのUPSとして利用しています。

また、大容量高出力クラスは、畑仕事や屋外でのDIYなど工具を使う時に利用しています。

週末は、車中泊キャンプでポータブル冷蔵庫やIHを大容量クラスで動かし、スマホやノートパソコン、カメラなどの充電を小容量クラスでおぎなっています。

アウトドアやワーケーションの時に、車から離れる時があり、そんな時は、小容量クラスだけ持ち出します。大容量クラスはソーラーで充電しつつ、小容量の残量が減ったら、大容量から充電するなどの使い方をしています。

EB3Aは、AC充電30分で80%なので、大容量クラスのAC出力から充電してもすぐに充電が完了します。

大容量クラス一台で全てをまかなうことも可能ですが、大容量クラスと小容量クラスの2台を使い分けるのが、現段階で最適解だと思います。

今まで、さまざまな容量クラスのポータブル電源を使ってきましたが、小容量は容量不足、大容量は重すぎるなどの欠点がありましたが、それぞれの欠点をおぎなうことができ、さまざまな環境・用途で使い分けができます。

まとめ

と言うことで「コスパ最強の安いおすすめなポータブル電源」を解説してきました。

EcoFlow RIVER2は、最新のポータブル電源の為、この記事で比較を詳しく行えませんでしたが、現状、BLUETTI EB3Aより300Wh以下のポータブル電源で優れていると筆者は考えています。

別記事で詳しく解説もしていますので、ぜひご覧ください。

コスパ最強の安いポータブル電源は2つ

  • EcoFlow RIVER2
  • BLUETTI EB3A

EcoFlow RIVER2の実機レビュー記事は、こちら

BLUETTI EB3Aの実機レビュー記事は、こちら

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