※1000Wh帯で最もおすすめ!!→レビューとクーポン

【攻略】Amazonブラックフライデー2023年でおすすめのポータブル電源6選+8アイテム紹介!

ポタブルン

どうも、今までに100種類以上のポータブル電源を使ってきたポタブルンです。

いよいよ、2023年も年末に近づき、Amazonの豪華イベント「ブラックフライデー」がやってきます。

ポータブル電源や、相性の良い家電、充電機器なども、かなりお買い得になるので、厳選して、本当におすすめと言えるモノだけを、ご紹介していきます。

こんな方におすすめ!
  • ポータブル電源、欲しいけどまだ買えていない!
  • 買うタイミングを逃した!
  • セール時に安く買いたい!
  • 合わせておすすめの家電が知りたい!

という方に、必見な情報です。

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たった7日間なので、この機会にポータブル電源をゲットしましょう!

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11/24〜12/1 23:59まで
Amazonブラックフライデーの開催日時

2023年のブラックフライデー開催日時は、11月24日0:00~12月1日23時59分までの1週間の開催となります。

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皆さんは、どんなポータブル電源が欲しいですか?また、どんな用途で使いたいですか?または利用していますか?

まだ開催まで時間がありますが、既に先行セールも開催されているので、その情報も合わせて紹介していきます。

失敗しない為に
ブラックフライデーでポータブル電源を厳選

まず当メディア「ポタブルン」では、失敗しない選び方をテーマに掲げていて、100機種以上使ってきた経験を元に、5つの厳選基準を設けています。

この基準にクリアした、ポータブル電源、そしてブランドから選ぶことで、失敗リスクを軽減することができます。

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安い情報や、レビュー口コミ、表面的な情報だけで、選ぶのはとても危険です。

セールとはいえ、高い買い物なので、慎重に選ぶようにしましょう。

コレ以外は、買わなくていい!
ブラックフライデーでおすすめのポータブル電源6選

今回は、今期特に買い時な最新ポータブル電源を6つ厳選してみました。

小容量から超大容量まで、またリン酸鉄から半固体リン酸鉄のモノまでご紹介していきます。

おすすめの6選

RIVER 2:256Wh(日帰り、1~2人)
RIVER 2 Pro:768Wh(1泊程度、1~2人)
Anker Solix C800:768Wh(1泊程度、1~2人)
Anker Solix C1000:1056Wh(1~泊程度、1~3人)
PowerRoam2200:2048Wh(連泊、非常時、家族)
DBS2300 Plus:2330Wh(連泊、非常時、家族)

用途や人数によって、おおまかに必要な容量クラス帯を決めて、この中から選んでみてください。

特にAnker Solixシリーズがおすすめ!
Anker Solix C1000

まずは、最新作「Anker Solix C1000」と「Solix C800」がおすすめです。

11月発売の最新機種ですが、既に売れまくっています。先行セールや割引クーポンがあるので、既に購入してもお買い得です。

Solix C1000は、容量1000Wh帯の最小コンパクトモデルで、容量、出力、充電速度、ソーラー充電性能、アプリなど、全てにおいてバランス良くまとまった1台です。

独自評価は、4.2でEcoFlow DELTA2やBLUETTI AC180と同点で首位。

2色展開で、通常グレーとベージュがあるので、車中泊キャンプや自宅でおしゃれに使いたい!という方にもおすすめできます。

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僕は、中古車を車中泊キャンプ仕様にDIY中ですが、C1000をメインバッテリーにして、今後発売予定の拡張バッテリーで容量増量を計画中です。

Ankerのポータブル電源は、リン酸鉄リチウムイオン電池のバッテリーの長寿命化だけでなく、電子部品の耐久性も高いため、本当の意味で長寿命化を実現できている唯一無二のブランドです。

また、カスタマー部門の体制が整っている為、購入後の問い合わせに迅速に対応してくれます。

もちろん、回収サービスも行っているので、廃棄方法に困る心配もありません。

Anker Solix C800

続いて、Anker Solix C800は、容量768Whで、出力1200W。

中容量クラス帯の中でも、出力が高い為、電気ケトルやドライヤーも動かせます。

ソロ車中泊やキャンプ、家族のピクニックなど、ガッツリ電力が必要じゃないシーンに最適な中容量です。

こちらも、リン酸鉄でサイクル寿命が長く、電子部品の耐久性の高い為、本当の意味で超寿命です。

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上面に収納スペースがあるので、小型のランタン、懐中電灯や充電ケーブルなどを収納できるのも良いですね。

正直、従来のAnkerのポータブル電源は、品質は高かったけど、ライバルよりもスペック面で劣る部分が多く、あまりおすすめできていませんでした。

しかし、Ankerのポータブル電源ユーザーから、当チャンネルの公式LINEやコメント欄に届く声は、「アフターサポートが素晴らしく満足しています。」という購入後の満足度の高い声ばかりでした。

最新作のAnker Solixシリーズで、性能面の大幅な向上により、性能面もライバルと並び、突出しているスペックもあります。

2023年以降、Ankerはポータブル電源の業界でもトップメーカーと言える存在になるでしょう。

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今、最も注目していて信頼できるブランドは、Ankerです。

売れまくっているポタ電!
EcoFlow RIVER 2

続いて、EcoFlowのポータブル電源からは、RIVER2シリーズのRIVER2とRIVER2 Proをおすすめします。

EcoFlowのブラックフライデーは、年間最大50%OFFと最大の割引率を誇ります。最も安く買えるタイミングです。

まず、RIVER2シリーズの小型軽量モデル「RIVER2」がおすすめできます。

容量256Wh、出力450W。

最小容量クラス帯で、最も性能のバランスがよく、独自評価が高く、2万円程度で購入できます。

三片合計わずか601mmで、重さ3.5kgなので、とてもポータブル性に優れていて、小容量クラスの最新リン酸鉄モデルで、最も軽量コンパクトです。

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日帰りのアウトドアに最適で、釣りに行く際の車載冷蔵庫も十分に動かすことができます。

EcoFlow RIVER2 Pro

続いて、RIVER2シリーズの大容量モデル「RIVER 2 Pro」。

容量768Wh、出力1000W。Anker Solix C800より、出力が200W程度劣りますが、より軽量コンパクトです。

独自評価は、C800と同様4.0で、クラストップ。

Amazonの製品ページを見ると、過去1ヶ月で400台以上売れていることが分かります。発売から、安定して売れ続けている人気のポータブル電源です。

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EcoFlowの大容量シリーズ「DELTA(デルタ)」よりも、コンパクトで、持ち運びに優れていて、容量もある程度あり、1泊程度の車中泊キャンプでも十分に利用できます。

さらにおすすめは、EcoFlowの160Wソーラーパネルとのセット購入です。

当チャネルやブログ経由で、この組み合わせがよく売れていてます。

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RIVER2シリーズの中で大容量モデルとはいえ、容量1000Wh以下なので、保険として、ソーラーパネルがあると、日中に充電をして、容量不足をカバーできます。

半固体リン酸鉄の圧倒的な安全性!
DABBSSON DBS2300 Plus

続いて、半固体リン酸鉄を搭載した「DABBSSON DBS2300 Plus」です。

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以前、DBS2300を動画でレビューしたんですが、パワーアップした改良版 Plusが出て、さらにおすすめできるポータブル電源になりました。

容量2330Whで、超大容量クラスに属します。なんと独自評価は、クラストップの4.5で、有名ポータブル電源メーカーブランド群を抜いて、首位。

しかも、圧倒的な価格差で、コスパ最強です。サポートも丁寧なので、購入後も安心できる数少ないブランドです。

こんなに安いと「怪しい」と思う方もいると思いますが、実際に実機を使ってみて、性能面の問題は全くありませんでした。

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半固体リン酸鉄を搭載したポータブル電源は、有名メーカーブランドからまだ発売されていません。今後発売されるかもしれませんが、おそらく、こんなにも安い価格では、購入はできないので、見た目やブランドに特にこだわりがなければ、DBS2300 Plusがおすすめです。

格安リン酸鉄で安全&高性能!
UGREEN PowerRoam2200

続いて、激安リン酸鉄モデルから1つ厳選しました!

充電器やPC周辺機器などグローバルで実績ある家電ブランド「UGREEN(ユーグリーン)」のPowerRoam2200(パワーローム2200)です。

世界有数のリチウムイオン電池のメーカーとして有名な企業「BYD」と共同でバッテリー開発をしたとのことで、期待と安心の電池を搭載しています。

超大容量クラス帯で容量2048Wh、出力3000Wで、全体的なバランスの良さとコスパに優れる10万円台で買える超大容量ポータブル電源です。

特に気に入ったのは、本体と台車の精度が高く、使い勝手が良いこと。

従来の取り外し可能な台車は、ボルトで止めるタイプが一般的なので、取り付けの手間があり、ストレスでした。

この台車は、ポータブル電源を乗せるだけで、固定されるので、手間要らず。しかも、タイヤが大きく安定感あります。

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超大容量モデルを、とにかく安く買いたい!けど、性能スペックが高く、持ち運びの台車が付いているのを探している!と言う方に、ベストなポータブル電源です。

この機会に合わせて購入がおすすめ!
ポータブル電源と相性の良い家電3選と充電器機5選

最後に、ポータブル電源と相性良い家電3つと充電機器4つとIoT機器1つ紹介します。

こちらも、すでにセールをしていたり、ブラックフライデーでセール対象になる可能性もあるので、合わせてご検討ください。

皆さんは、ポータブル電源でどんな家電を使う予定ですか?実際に使ってみて、相性良いと思ったものをご紹介していきます!

ドリテック製品
小型IHクッキングヒーター

まずは、小型IHクッキングヒーターがおすすめ。

ダイヤル式で100W~800Wまで8段階で火力調整ができ、比較的出力が小さい為、出力1000W以下のポータブル電源でも、お湯を沸かしたり、簡単な調理ができます。

僕は、小型IHに鉄瓶を乗せてお湯を沸かしています。

以前は、電気ケトルを使っていましたが、出力が高いのと、健康を考え、塩素の除去ができ、鉄分が取れる鉄瓶でお湯を沸かすようにしています。

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IH対応のホットサンドメーカーやスキレット、エスプレッソメーカーなどと組み合わせることで、車中泊キャンプで火を使わずに、いろんな調理ができます。

節電×暖房
遠赤外線パネルヒーター

続いて、遠赤外線のパネルヒーター(暖房機器)です。

なぜ、遠赤外線のパネルヒーターをおすすめするかというと、

ハロゲンヒーターや、オイルヒーターは、消費電力が高く、さらに子供やペットがいる家庭では、使いにくい。

エアコンやポータブルエアコンは、乾燥しやすく、加湿が必要。

石油ファンヒーターは、灯油と換気が必要。

この遠赤外線のパネルヒーターは、消費電力250Wから4段階でマックス1000Wまでで調整でき、1時間あたりの電気代の目安は、8~31円です。

片面250Wからの利用で、節電しながら利用できます。

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子供やペットのいるご家庭でも安心安全に利用できる設計で、指が入らない4mm幅の柵や、温度が高くなる部分には、植毛加工をしているなど、安全対策に力を入れいて、故障も少なく、日本製なので安心です。

本体価格、それなりに高いですが、ポータブル電源同様、長く利用できるので、コスパよく節電になります。

EENOUR D10 / D35
車載冷蔵庫・ポータブル冷蔵庫

続いて、車載冷蔵庫「EENOUR Dシリーズ」の10Lモデルか35Lモデルがおすすめです。

ビールや簡単なつまみ程度なら10Lで、連泊の車中泊や数人でのアウトドアなら35Lがおすすめです。

EENOUR Dシリーズは、脱着式バッテリーもあるので、ポータブル電源の電力がなくなっても、稼働することができます。

カーチャージャー

続いて、ポータブル電源のシガーソケット口に挿すことで、USBポートを増量できるカーチャージャーです。

特に、Anker 535 Car Chargerがおすすめです。

USB-C2口、USB-A1口の合計3口、増量できます。

USBでの充電は、スマホ、タブレット、ノートパソコン、LEDランタン、サーキュレーター、ポケットWiFi、カメラのバッテリーなど、結構使います。

また、ACから変換してDC充電をすると、DC→AC変換ロスが発生するので、USBやシガーソケットなどのDCからの充電がロスがない最適な充電方法です。

なので、充電関連は、ACを使わずに、USB口を増量するのがおすすめです。

USB急速充電器

続いて、急速充電器のAnker Prime Wall Charger(100W、3ポート)です。

DC、USB口が少ない、足りない場合に、AC口に指して、効率的に急速充電できる充電器です。

最大合計100Wで、一般的な96W以上の充電器と比較して、約45%も小型で、ポートが多いので、かさばりません。

例えば、MacBook Air、iPhone 14 Pro、AirPodsを同時に急速充電できます。

ポータブル電源のUSB口との使い分けは、急速で充電したいノートパソコンやスマホ、タブレットなどをこの急速充電器に接続しています。

その他の、LEDランタンやカメラバッテリー、ポケットWiFiなどは、ポタ電のUSB口で充電しています。

モバイルバッテリー

続いて、モバイルバッテリーもおすすめです。

特に、20,000mAhで最大200WのAnker Prime Power Bankか、10,000mAhで最大30WのAnker Power Bankの2つ。

ポータブル電源があるから、モバイルバッテリーは不要だと思いますが、

ポータブル電源を持ち運べない場所に持って行ったり、万一、ポータブル電源の電源が切れてしまった時に、スマホ、タブレット、ノートパソコン、LEDランタン、その他USBで充電する機器の充電ができます。

僕も保険で、モバイルバッテリーは常に1台持っています。

延長電源タップ

続いて、延長コードの代用として、電源タップがおすすめです。

特に、Anker Nano Charging Stationか、Anker Prime Charging Stationの2つがおすすめです。

使い方として、ポータブル電源にケーブルが届かない場合や、コードが多くてごちゃごちゃする場合に、シンプルに効率的に延長します。

また、UPSやEPS対応のポータブル電源でパススルーをしながら、デスク周りの家電や充電をまとめるにも、電源タップがおすすめです。

こちらも、AC口からDC関連の充電する場合は、変換ロスが発生するので、そこまでシビアに電池残量を気にしない場合におすすめです。

僕は、自宅のデスクで、ポータブル電源に繋いで使っています。

スマートプラグミニ・SwichBotプラグミニ

ポータブル電源と組み合わせて、ぜひ使ってほしいSwitchBotプラグミニをご紹介します。

SwichBotは、専用アプリを使うことで、自宅家電の自動化を簡単に組むことができます。

帰宅したとき、ライトをつけたり、サーキュレーターを動かすなど自動化できます。

また、エコードットなどスマートスピーカーと組み合わせることで、音声で家電を動かすことができます。

僕の場合は、ポータブル電源の充電開始と終了時間の設定や、出力のモニタリングや、家電のオンオフに使っています。

Amazonブラックフライデーまとめ

以上で、Amazonブラックフライデーで特におすすめのポータブル電源を6つ紹介してきました。

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