どうも、ポータブル電源オタクのポタブルンです!
今回は、長年愛用してきたAnker Solix C1000 Portable Power Stationが価格改定し、さらにセール、併用クーポンで、めちゃくちゃ安く購入できるので、Solixシリーズをまるっと解説していきます!

提供:アンカー・ジャパン株式会社
■ 視聴者限定!5%OFFクーポンコード
3月12日(水)〜 3月31日(月) 23:59
【pota25】
・対象サイト:Anker Japan 公式オンラインストア
・対象製品:ポータブル電源関連製品 ※アクセサリーは対象外
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⚡ポータブル電源&ソーラーパネルセット⚡
●「Anker Solix C1000 Portable Power Station with Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」
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●「Anker Solix C1000 Portable Power Station」
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●「Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」
●「Anker Solix PS200 Portable Solar Panel」
【留意事項】
※ お一人様につき、クーポンの使用回数は、1回までとなります。
※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコードを直接ご入力ください。
※ クーポンコードはAnker Japan 公式オンラインストアのみでの適用となります。
※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。
また、問い合わせが多い、防災用途でポータブル電源を探している方に向けて、どのSolixシリーズがおすすめなのか、考えていきます!
近年、ポータブル電源の性能や安全性、バッテリー密度の向上により、大容量の電力を簡単に備えることができるようになりました。

その為、電力の代わりに備えていた、消耗品の防災グッズではなく、普段の生活で使っている電化製品がそのまま災害時でも使うことができるようになりました!
- カセットコンロ用のガス缶ではなく、電子レンジ、炊飯器、IH、電気ケトルだったり
- 暑さ対策の冷却シートではなく、クーラーや扇風機だったり、
- 寒さ対策のカイロやカセットガスストーブではなく、電気毛布、パネルヒーターなど
消耗品で備えていた場合は、備えていた数よりも、電力寸断期間が長かった場合、死活問題です。

ポータブル電源で電気の備蓄をしていた場合、普段、使い慣れている電化製品が動かせて、ソーラーパネル充電することで繰り返し使えるので、停電期間が長くても、対策できます。
一時的な停電から、長期的な電力寸断にまで柔軟に対応できて、持ち出しもできるので、万が一、家が安全でない場合でも、車に避難しても電力を使うことができます。

また、スマートフォンやラジオの通信機器が危険を回避するきっかけになります!
スマートフォンの充電が何回もできるポータブル電源を備えておくことで、家族と連絡が取れたり、助けを求めたり、避難情報や災害の状況をタイムリーに確認することもできます。
スマートフォンの電池残量は、災害時の安心感にも直結していると思います!

防災用途で十分頼りになるポータブル電源の性能は、かなり高いスペックなので、お財布と相談になります。

僕が、1年以上使ってきた高性能なおすすめのポータブル電源が、ちょうど価格改定、更にセールと相まって、安く購入できるタイミングなので、過去にない大チャンスです!
また、併用できる5%OFFクーポン情報もあるので、驚くほど安く買えちゃいます。
しかし、ポータブル電源は、製品の性能や安全性だけでなく、メーカーも選ぶ上でとても重要です。
Ankerについて

今回紹介するポータブル電源は、Anker製品です。
世界No.1モバイル充電ブランドであり、最大5年の保証、カスタマーサポートはLINE、電話、チャット、メールで専門スタッフが日本語で対応してくれます。
※出典:ユーロモニターインターナショナル
2023年の小売販売額ベース、2024年10月に実施された調査に基づく。モバイル充電ブランドは、小売売上の75%以上を携帯電話充電器製品が占めるブランドと定義する。
携帯電話充電器製品には充電器、ワイヤレス充電器、モバイルバッテリー、充電ケーブルが含まれ、これらの製品は、他の家電機器にも使用可能なものとする。
僕は、ポータブル電源の専門チャンネルを運営していて、今まで150台以上のポータブル電源を使ってきました。製品はいいけど、アフターサポートに不満があるメーカーが多く残念です。
しかし、Ankerは唯一と言っても良いくらい、購入前から購入後まで、カスタマーサポートの体制が整っているので、買った後も安心して利用できます。
近年のポータブル電源は、長寿命化していて、3000回以上使うことができます。
その為、将来的にも、企業が存続していて、かつカスタマーサポートが充実しているメーカーから、ポータブル電源を選ぶことが重要です!

その為、ポータブル電源の性能の比較だけで選ぶのは、とても危険です。
結論として、Anker Solixシリーズから選ぶのが、正しい選択だと、僕は思います!
しかし、Anker Solixシリーズは、種類が豊富なので、それぞれ特徴をご紹介して、使い方など実践しながら、最後に最適な機種をご提案させていただきます!
最後までご覧いただけると、防災用途で最適なポータブル電源が見つかり、とても安いタイミングで購入できるお手伝いができます!
Anker Solix シリーズのポータブル電源4機種を紹介

Anker Solixシリーズは、ポータブル電源の他にソーラーパネルもラインナップがありますので、順番に紹介していきます。

大容量1000Whクラスのポータブル電源
Anker Solix C1000 Portable Power Station
まずは、ポータブル電源を見ていきます。
ポータブル電源で、人気な容量クラスは、圧倒的に大容量1000Whクラスです。
その理由に、家庭用コンセント同等のAC出力1500Wあるので、普段使っている家電が問題なく利用できる点にあります。
また、近年の最新機種は、小型・軽量化も進んでいて、大容量なのに持ち運びができる性能とポータブル性を持ち合わせています。
今回は、停電から長期的な全体の防災対策で、おすすめできるポータブル電源なので、大容量1000Whクラスの、Anker Solix C1000 Portable Power Stationが特におすすめです。

まずは、このC1000を詳しく見ていきます。
カラーは3色、左からブラック、ベージュ、ダークグレー。
それぞれの上にあるのが、拡張バッテリーです。こちらも同様に3色展開です。
ちなみに、僕は、ベージュの組み合わせを使っています。
サイズ:約横37.6×縦26.7×奥行き20.5cm
重さ:約12.9kg
バッテリー容量:1056Wh
AC定格出力1,500W、瞬間最大出力2,000W
SurgePad™︎2,000W
大容量、高出力でありながらコンパクトでバランスが良い!
容量1000Whでも十分ですが、災害時に天候が悪く、日中にソーラーパネル充電できないことを考え、拡張バッテリーは保険として備えています。
普段はC1000単体で車中泊や自宅で使っています。

容量1000Whクラスは、他社メーカーからも多数出ていますが、C1000は、正面に全ての出力ポートがまとまっていて、使いやすく、ACポートが6口と豊富なので、同時に複数の電化製品を利用できます!
出力に関しては、AC定格出力1500Wに加え、SurgePad™︎により合計2000Wの消費電力の家電まで同時に利用できます。
※精密機器や電圧保護機能がある機器 (エアコン、コンプレッサーなど) はSurgePad™機能の対象外です
例えば、IH調理器で調理をしながら、電気ケトルでお湯を沸かすこともできちゃいます!

IHや電気ケトルも消費電力が少ない小型のものを選ぶことで、定格1500Wの範囲内で利用もできます。

僕は、趣味の車中泊で、自宅の家電を毎回車に持って行くのは手間なので、車中泊用で、このように小型電気ケトルなどを使っています。
なので、SurgePad™︎はあまり活用していませんが、家で停電した時の、調理家電を複数使う場合の保険として考えています。

また、Anker Solixシリーズ共通ですが、100%満充電の状態で保管できる手間がかからないポータブル電源です。
ポータブル電源に内蔵されているリチウムイオン電池は、満充電100%や0%の状態で長期保管するとバッテリーの劣化の原因になります。そのため、他メーカーは、アプリで充電率の設定ができるようになっていたりしますが、そもそも製品の仕様で、ユーザー側が調整する必要ないのが、ユーザー目線の良い製品だと思います。
その為、C1000をはじめ、Solixシリーズは、ユーザーに優しい製品と言えます。
また、自然放電が少なく半年で約5%なのも、防災に向いている点です。※Anker調べ

90cmの高さからの落下や衝撃にも耐えられたり、釘刺し試験にも合格していたりと、安全性、強度、使いやすさ、保管時の手間の少なさなど、あらゆる面がとても優れています!
※第三者機関により安全に配慮して実施しています。絶対に真似をしないでください。


普段使っている高出力家電、100Vエアコン、ドライヤー、炊飯器、電子レンジ、IH調理器、トースターなども問題なく動かせます。

サイズは、約横37.6cm、高さ26.7cm、奥行き20.5cm
重さは、約12.9kgで、女性でも持ち運びができます。

ソーラーパネル充電は、最大600W入力まで対応。最短2時間で満充電できます。
またAC充電は、最短58分、1時間未満で充電できます。めっちゃ早いですよね。
※20°Cのテスト環境下におけるAnker調べ。専用アプリで超急速充電モード設定時。通常モードでは約90分です。外気温や使用環境により充電時間は異なる場合があります
小型で肩にかけて持ち運び可能
Anker Solix C300 Portable Power Station

続いて、初めての1台や、サブバッテリーとしてもおすすめの、肩掛け可能な小容量のポータブル電源、
Anker Solix C300 Portable Power Stationを見ていきます。
2Lペットボトル約2本分の体積で、バッグに収納して持ち運びもできます。
サイズ:約16.4×16.1×24.0cm
重さ:約4.1kg
バッテリー容量:288Wh
AC定格出力:300W、瞬間最大出力:600W
SurgePad™︎:500W
カラー:ダークグレー、ブラック
300Wh以下のポータブル電源も、別メーカーライバル機たくさん出ています。
しかし、その中でも、容量が特に多く、また出力ポートが合計8ポートと豊富な点が優れています。また、先ほどC1000でも紹介した、横長LEDライトは、他社にない、優れている特徴です。

小型ながら、AC定格出力300Wから、SurgePad™︎500Wまで対応しているので、スマホの充電だけでなく、電気毛布、扇風機、このような小型電気ケトルまで利用できます!
C1000に比べて、容量が少ないので、300W~500W程度の電化製品を動かすと、すぐに電力不足になってしまいますが、備えとして、特に重要な通信手段であるスマホの充電なら、例えば、iPhoneだと約19回充電できたり、寒さ対策の電気毛布なら、約3.8時間動かすことができます。※Anker調べ
その為、短期的な停電であったり、スマホの充電や常夜灯として役割を持たせてあげることで、賢く使うことができると思います!

しかも、USB-Cポートは最大140W出力に対応しているので、ノートPCへの急速充電もできちゃいます!
最新機種でもUSB-Cポート最大100W出力までが多いので、さすが、※世界No.1モバイル充電ブランドのAnkerですね。
ノートPCをはじめスマホなどデバイスの充電をACアダプター経由からすると、ACからDCへの変換によりロスが発生するので、USBポートが豊富であり、USB出力が高いポータブル電源が理想です。まさにC300は、理想のポータブル電源だと思います。

僕は、贅沢ですが、C1000とC300の2台持ちで運用、備えをしています。
具体的には、自宅のWiFi機器の停電対策として、C300を常時つなぎ、C1000は、デスク周りのモニターやデスクトップPC、スピーカーなどを繋いでいます。

Anker Solixシリーズは、毎日接続したままでも劣化を防ぐことができるので、このようなタフな使い方をしています。万が一、停電が起きた場合でも、wifiが切れることなく、またPCの電源、データを守ることができます。
しかも、繋いだままなので、満充電の状態で使うことができます!
防災対策として、使わずに保管するのもいいですが、このように普段常時動かしている電化製品の停電対策をしながら、防災に備えることで、普段から見える場所にあるので、いつ起こるか分からない災害対策には適していると思います!

C300との組み合わせとして、世界最小の100W折りたたみソーラーパネルがおすすめです!
※MC4出力ポート搭載かつスタンド付きの出力100W以上のソーラーパネルにおいて (2024年9月Anker調べ)
これは、Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panelです。
A3用紙におさまる超コンパクト設計で、持ち運びに優れいています。
バッグにも入るし、車に積んだ時に、嵩張らないのもいいですよね。
従来の100Wソーラーパネル、PS100は、折り目が一つなので、面が結構大きいんですよね。
収納時、少しでもコンパクトになった方が防災対策としては優れているので、PS100 Compactの組み合わせがおすすめです!
容量700Wh帯で高出力1200W!小型でパワフルなポタ電
Anker Solix C800 / C800 Plus Portable Power Station

続いて、C1000と見た目やサイズがそっくりな中容量クラスのポータブル電源を2つ見ていきます。
Anker Solix C800 Portable Power Stationと、C800 Plusの2機です。

違いは、キャンプライトと伸縮可能なポールが収納されているのがC800 Plus。(左)
上面が収納スペースになっているのがC800。(右)
カラーは、C800Plusは2色展開、C800は1色展開です。
C1000と横に並べてみると、サイズがほとんど同じです。

C800シリーズの特徴は、上面のスペースに注目しがちですが、容量768Whながら、定格出力1200Wの高出力な点も注目ポイントです!
700Whクラスのポータブル電源も、別メーカーライバル機たくさん出ています。
しかし、定格1000Wを超えている機種は少なく、1200WのC800シリーズが特に高出力です。
1100Wの電気ケトルは、約0.6時間。1200Wのドライヤーは約0.5時間、1000Wの電子レンジは約0.6時間など、1000W超えの高出力家電を短時間ですが、動かすことができます!
※Anker調べ

後程C1000と比較もしていきますが、価格を少しでも抑えたいけど、AC出力1000Wは欲しい!という方におすすめできるのが、C800です!

上面の収納スペースには、充電器やコード、など細々したものを入れて置けるので、非常に便利です。

とても恥ずかしいですが、車中泊で、ポータブル電源は持ってきたけど、スマホなどデバイスの充電コード忘れるミスを数回したことがあります。
C800なら、そんなうっかりミスがなくなります。

また、上面にキャンプライトと伸縮可能なポールを備えたC800 Plusは、まさに防災対策にうってつけ。C800より約1万円ほど高くなりますが、その価値は十分にあると思います。

C800 Plusを使うまでは、正直、誰が使うの?あえてキャンプライトを付属させる必要はないんじゃないか?と思っていました、、、
しかし、使ってみると、ただのキャンプライトではなく、すごく考えられて設計されていることに感動しました。
まず、上面のここに収納することで、ポータブル電源本体の電源が入っていれば、自動で充電されます。その為、いつでも充電された状態で使うことができます。
先ほど、C1000やC300を常時使っています!と言いましたが、同様な使い方をすることで、停電した場合、接続先の電化製品をUPS対策できて、かつキャンプライトを取り出すことで、すぐに部屋を明るく照らすランタンになったり、スポット的に懐中電灯のように使うこともできます。

しかも、このキャンプライトが2つ付属しているのがとても良かったです。

例えば、この最大100cmまで伸縮可能なポールをC800 Plusの上面の穴に取り付けることで、上から空間を照らすことができるので、一つは常時ランタンとして使い、もう一つはトイレに行く時に持って行ったりと、2つあることで、柔軟に対応できます。
さらに、本体の横長LEDライトをつけることで、夜間でもとても明るく過ごすことができます。
あとは、キャンプライトのここにフックがあり、マグネットも搭載しているので、色んな場所に取り付けることができます。


このキャンプライトとポールだけでも欲しいくらいですが、単体では売っていないんですよね、、、
特徴的なので、選ばれにくいポータブル電源ではありますが、実際に使ってみておすすめできるポータブル電源です。
Anker Solix シリーズのポータブル電源の比較

では、今紹介したAnker Solixシリーズのポータブル電源を比較していきます!
左からC1000、C800とC800Plus、C300です。
防災用途で考えると、出力の高さ1500W以上、容量の多さ、さらに拡張バッテリーに対応していて、ソーラー充電入力が高い、万能なC1000が一番おすすめです。
次にC300は、容量300Wh以下の小容量ポータブル電源の中で特に容量が多く、出力ポートが豊富なことから、高出力な家電を使わず、デバイスの充電メインで考えた場合は、十分な容量があります。
肩にかけて持ち運びできる機動力があるので、災害時にたくさんの防災グッズを持った中でも持ち運びがしやすく優れています。
USB-Cポートが140W出力に対応しているので、車で外出中にノートパソコンを使って仕事をされる方や、ワーケーションなどにおすすめできます!

また、僕と同じように、C1000とC300の2台持ちもおすすめです!

最後に、C800シリーズは、C1000とC300の間のモデルではありますが、C1000に近い性能を持っています。その為、1000W超えの家電を使うことができたり、容量も700Whあるので、iPhone 15は約48回も充電できたり、35Wの扇風機が約15時間使うことができます。
※Anker調べ
C1000と大きく違う点は、SurgePad™︎に対応していない、容量拡張できない、ソーラー充電入力がC1000の半分程度です。
出力に関しては、使う家電を小型のアウトドア家電にすることで、同時に複数動かすことができます。例えば、小型の炊飯器でご飯を炊きながら、小型IHで炒め物やレトルトを温めたりなど。しかし、家族数人分を小型家電で調理するのは難しく、何回に分けて調理する場合は容量を大きく消費するので、C800やC800 Plusは、一人用の防災の備えとしてはいいけど、家族数人いる場合は、最適ではないと考えています。
防災メインというより、ソロのアウトドア向きで、備えとしても代用できるのがC800シリーズの強みだと思います。
とはいえ、C1000よりも安く買えて、それなりの性能があるので、価格をとにかく抑えて、定格出力1000W以上あるポータブル電源が欲しい!という方におすすめできます。
Anker Solix シリーズのソーラーパネル4種類

続いて、Anker Solixシリーズのソーラーパネルを見ていきます!
ポータブル電源とソーラーパネルをセットで買う場合、どの組み合わせを買えばいいのか?使えるのか?など迷われる方多いと思います!
その点も踏まえて、先ほど紹介したポータブル電源、どの機種にどのソーラーパネルが使えるのか?向いているのか?なども解説していきます。
世界最小サイズの折りたたみ100Wソーラーパネル
Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel

まずは、世界最小サイズの折りたたみ100Wソーラーパネル!
Anker Solix PS100 Compact Solar Panelです。
こちらは、Anker Solixシリーズの先ほど紹介した全てのポータブル電源で利用できます。
従来の折りたたみソーラーパネルは、一つの面が大きかったので、折り畳めても、結構なサイズだったんですよね。


車に積むときに、たわんで割れたり、上に物をつんで割れてしまう可能性もあるので、薄くはなるんですが、気を使うんですよね。家で保管する分には、問題ないんですが、車中泊キャンプなど、車に積むとなると、課題がありました。

そんな心配が改善された素晴らしいソーラーパネルだと思います!
カバンやリュックにも入る小ささで、従来モデルから約25%軽量化、約1.1kgも軽くなっているので、持ち運びに向いています。

小さくするために、折り目が多くなっているんですが、展開も簡単で、慣れれば30秒ほど(テストしてみる)で展開できます。


おすすめの組み合わせは、Solix C300です!この組み合わせだと、最短で3.2時間で100%まで充電できます。
C300のソーラー充電入力は最大100Wまでなので、このPS100 Compactか、従来モデルのPS100のどちらかしか、使うことができないんですよね。

PS100 CompactとPS100の違いは、格納時は、PS100 Compactの方が圧倒的に小さくなり、展開時は、若干PS100 Compactの方が大きくなります。
重さは、PS100 Compactの方が約1.1kg軽いです。
PS100 CompactとPS100の違いは、格納時は、PS100 Compactの方が圧倒的に小さくなり、展開時は、若干PS100 Compactの方が大きくなります。
重さは、PS100 Compactの方が約1.1kg軽い。
また、角度調整については、直置きも含めると、PS100 Compactは、2段階。背面にある足での角度調整はできません。
PS100は、直置き含め、5段階の調整可能です。
背面にある足のボタンのつけ外しで簡単に調整可能。角度は、30°、40°、50°、80°です。

ソーラーパネルは、太陽に垂直に向けることで発電量を上げることができます。
その為、太陽の動きに合わせて、調整していく必要があるので、角度調整に優れているのは、PS100です。同じ100Wパネルですが、トータルの発電量が多くなるのは角度調整ができるPS100になります。
この2つの選び方は難しいんですが、C300は、肩にかけて持ち運びできる軽量小型が特徴なので、組み合わせとしては、PS100 Compactが良いと思います。
展開や片付けを楽にしたい方は、PS100がおすすめです。
発電量とサイズ重量のバランスが良い
Anker Solix PS200 Portable Solar Panel

続いて、200WのAnker Solix PS200 Portable Solar Panelです。
PS100同様に角度調整が直置き含めると5段階できます。
C800シリーズとC1000を充電できます。
次に紹介する400Wソーラーパネルに比べ、発電量は当然少なくなりますが、性能とサイズのバランスが良いのが、PS200です。
格納時のサイズが縦60.8cm、横55.7cm、厚み5cmほどで、重量が約7.9kgと、意外に重たいんですよね。PS100と格納時の縦横サイズは同じ。面が多いので、その分厚みが増します。
展開時は、PS100よりも横に倍くらい大きくなります。
車に積むと、先ほど紹介したPS100 Compactに比べると圧倒的に場所をとりますが、発電量や展開のしやすさ、角度調整含めると、一番使いやすかった。
防災用として、備えておくなら断然おすすめできるソーラーパネルです。
C800なら2枚まで、C1000なら3枚まで並列接続できます。
発電量が圧倒的
Anker Solix PS400 Portable Solar Panel

つぎに、400WのAnker Solix PS400 Portable Solar Panelです。
発電量が大きい分、サイズや重量も大きくなっています。
展開する場所が決まっていて、平時からポータブル電源をソーラーパネルから充電したい!方におすすめできます。


格納時でもサイズが大きく、また重たいので、防災視点だとあまり向いていないように感じます。
車に積むのも、結構スペースを取るので、お庭での利用に向いています。
とはいえ、展開してしまえば、この中で一番の発電量があるので、短時間で効率的にポータブル電源を充電できます。

車のルーフにこのPS400を設置して、車内にポータブル電源C1000と拡張バッテリーの組み合わせで、ポータブル冷蔵庫を動かしていたんですが、約1ヶ月、電池切れせずにポータブル冷蔵庫を稼働させ続けることができました。
大きく重たいので、展開や格納するのが大変ですが、常時展開しておける場所があるのであれば、日頃から節電対策もしつつ、防災に備えることができます。
広い庭や設置できる車のルーフがあれば、平時から災害時でもとても活躍してくれます。
Anker Solixシリーズのソーラーパネルの比較

では、改めてそれぞれのポータブル電源に、どのソーラーパネルがおすすめか?考えていきます。
まず、C300は、100Wまでなので、PS100 CompactかPS100の2択なります。

格納時の小ささ、軽さを求めるなら、PS100 Compact、展開と片付けのしやすさ、角度調整で効率を重視するならPS100です。
続いて、C800シリーズは、300Wまでですが、PS200を2枚まで、PS400を1枚までなら接続することが可能です。しかし、無駄が生まれるので、あまりおすすめできません。
そもそも、300Wでちょうど良いソーラーパネルがないので、発電量を減らすか、それ以上のパネルでマックス300Wまで発電するか?の選択になります。
この中で、性能、サイズ重量と発電量のバランスが特に良いPS200を1枚か2枚が最適な選択だと思います。余裕があるなら、今回のセールでまとめて買うのもおすすめです。
続いて、C1000は、600Wまでで、PS200を3枚まで、PS400を2枚まで接続できます。
PS200を3枚ならちょうど600Wになりますが、PS400を2枚の場合は、無駄が生まれるので、PS200を2枚か3枚買うのが、良い選択だと思います。
PS400を1枚でもいいんですが、PS400は、PS200の約2倍の重さ、C1000の重さが約12.9kgなので、C1000よりも重たいです。
しかも大きいので、構造はとてもシンプルなんですが、展開が大変でした。その為、展開したまま、平時から使う場合は、おすすめできます!
C800シリーズ、C1000ともに、PS200が最適だと考えます!
それぞれ、ポータブル電源同様、セールとクーポン利用で、かなりお得なので、合わせて購入するのがオススメ!
関連グッズでポタ電を守る!
Anker Solix C1000 / C800 専用防塵 & 防水バッグ

続いて、C800シリーズとC1000に対応している、防塵防水バッグの紹介です!

これは、入れたまま使えて、収納ポケットも付いているので、収納スペースがないC1000に特におすすめです!

ポータブル電源は水に弱いので、雨の日であったり、うっかり水をこぼしてしまい、内部に水が入ってしまうと、故障の原因になります。


また、Solixシリーズは、排熱部分が大きく、側面ほとんど空いているので、チリや砂、虫など侵入する可能性もあります。
普段、室内で保管や利用している場合は、ほとんど水の心配ないと思いますが、保管時、結構埃たまるんですよね。また、災害時、家から避難するなど屋外に出る場合も考えると、このバックがあることで、故障リスクを減らすことができます!
ポータブル電源の活用シーン(停電・普段使い・車中泊)

続いて、実際のシーンを想定して、使ってみたいと思います!
シーンは、自然災害で停電が起きた場合の昼と夜の停電と普段使いや車中泊の4つをご紹介していきます!
昼の停電では、どのようにポータブル電源が活かせるのか?

まずは、昼の停電!
これからお昼ご飯を作ったり、洗濯しようと思った時に停電が起きた場合と、
お風呂を出て、これから髪の毛を乾かそう!と思った時に停電が起きた場合などを想定してみます。
まずは、一食分の調理、IHでお米を炊き、トースターで味噌汁を作っていきます。


炊飯器でご飯を炊いている最中に、IH調理器で味噌汁を作っていきます。

高出力な調理家電を2台同時に動かすこともできました。
続いて、洗濯機とドライヤーを動かしてみます。


昼ごはんの調理から洗濯やドライヤーなど動かして、99%から31%まで減っています。
日中の停電で家事をする場合、C1000で十分に対応できることが分かります。

夜の停電では、どのようにポータブル電源を活かせるのか?

つぎに、冬場の夜の停電を想定しています。
これから寝ようと思い、寝室のエアコンをつけようと思った時に停電が起きた。
ポータブル電源でエアコンを動かすこともできるけど、電力消費が大きく、どのくらいの時間停電が続くのか分からないため、電力を節約する。
今回は、湯たんぽと電気毛布を使います。

IH対応の湯たんぽだと、ポータブル電源と相性が良い。

ベットメイキング、腰回りに電気毛布を足元に湯たんぽをセット。

掛け布団を掛けて完成です。電気毛布の強さは、小〜中で快適に寝ることができます。
100Vエアコンの冷暖房をC1000で動かすことは可能ですが、消費電力が大きい為、どの程度続くか分からない停電での利用は向いていません。
外出中にペットをお留守番させる時の一時的な停電対策としてエアコンにUPSとしてポータブル電源を繋ぐ場合は、有効だと思います。
普段使いでは、どのようにポータブル電源を活かせるのか?

つぎに、普段使いです。
僕は、自宅でデスクワークをするので、WiFi機器やデスクトップPCを停電から守るために、UPSとして常時ポータブル電源を繋いでいます。
C300をWiFi機器に、C1000をデスクトップPCに繋いでいます。
これにより、停電が起きた場合でも、瞬時にポータブル電源からの給電に切り替わる為、WiFiが切れることなく、デスクトップPCの電源が落ちることもなく、機器やデータ破損の心配がありません。
また、満充電の状態で使うことができるので、停電が長時間続いた場合などの備えとしても役に立ちます。
ポータブル電源を保管する場合は、自然放電により定期的にメンテナンスが必要になります。その為、常時UPSとして使うことで、定期的な充放電の手間がなくなるので、おすすめ。
車中泊では、どのようにポータブル電源を活かせるのか?

最後に、車中泊での使い方!
僕は、車中泊が趣味で、連泊しながら出先で仕事をしたりもします。そのため、ネット環境が必要で、スターリンクを車に積んでいます。

ポータブル電源とスターリンクがあれば、どこでもネット環境が構築できるので、このセットがおすすめです。

また、連泊する場合は、PS400を積んで、オートキャンプ場などで展開しています。
駐車中の短時間で効率的に充電を行い為、PS400を選びました。格納時のサイズが大きく、また重たいので、選ぶ場合は慎重に。

車中泊では、自宅で使っている調理家電はかさばる為、小型電気ケトルを使用しています。

車中飯では、アルファ米を食べることが多いです。防災用で買いましたが、試しに食べてみたら、とても美味しかったので、定期的に食べて買い足しています。

IH調理器は、もっと小型なタイプもありますが、白くて丸くて可愛いので、このIH調理器を使っています。


今回は、白米と牛ステーキのシンプルな男飯です。外食もいいですが、車中泊は避難訓練にもなるので、極力、ポタ電で簡単な調理をしています。

食後にコーヒーを入れて終わり。
防災の備えになるか?がポタ電選びでは重要!

平時から停電時まで、ポータブル電源の使い方を紹介してきました!
特に、いつ起こるか分からない自然災害でも、十分に対処できるスペックのポータブル電源を選ぶことが重要です。
停電は何度か経験したことがあり、ポータブル電源があったことで助かりました。
その経験を踏まえて、どのようなスペックが必要なのか?また、どのポータブル電源、どのセットがおすすめなのか解説していきます。

僕が考えるポータブル電源を選ぶ上で重要な性能は、
- 家庭用コンセント同等以上のAC定格1500W以上の高出力
- 容量とサイズ重量のバランスが良く、持ち運び可能なポータブル性に優れている大容量1000Wh
- 万が一の容量不足を想定して、容量の拡張性(最低2kWh)
- ライトが付属していて、室内や車内の常夜灯として利用できる暖色系のLEDライト
- バッテリーの劣化を気にせずに、満充電での保管が可能な内部設計
- 平時から停電対策として家電のUPS(無停電電源装置)対策が可能な機種(20ms以下)
- ソーラー充電入力が容量の半分以上の出力値
- 高品質な製品と購入後のサポート面の充実
これらの性能を満たしていると、短期的な停電から長期的な電力寸断まで、自宅避難から車中避難など柔軟に対処できると思います。
そして、これらの性能を満たしているポータブル電源は、Anker Solix C1000です。

発売当初、2023年11月1日から、現在でもとても人気機種で、Amazonでは頻繁にベストセラーになっています。またセール期間中に売り切れになったりもしています。
先ほどあげた必要なスペックの他に、メーカーのアフターサポートが整っている点なども含めて、Solix C1000を選ぶ方が多いと思います。

よく「おすすめなポータブル電源を教えてください!」とご質問をいただきますが、
「Anker Solix C1000がおすすめです!」と回答することが多いです。
トップメーカー各社、続々と新しい製品を展開していて、性能はすぐに向上されていきます。
しかし、実際に使ってみると、最新の高性能じゃなくても良い!というのが正直な意見です。
必要最低限の性能があれば十分で、性能とサポートのバランスが重要だと思います。

Ankerは、唯一無二と言っても良いほど、ポータブル電源の業界でカスタマーサポートが優れています。その理由に、モバイル充電ブランドとしてすでに実績があり、製品開発だけでなく、カスタマーサポートもユーザー体験として重要だと位置付けをしているため。
ポータブル電源のトップメーカーの多くは、ポータブル電源のみを事業にしていて、製品開発やマーケティングに重点を置いてます。カスタマーサポートはとりあえずありますよ。程度に感じてしまいます。
Ankerがここまで信頼されているのは、高品質な製品とサポートの両立あってこそだと思います。

Ankerの充電器やケーブル、ロボット掃除機なども使っているので、ブランドを合わせることで、何かあった時の問い合わせ先がまとまるので手間もなくなります!
おすすめのセット内容は?ソーラーか拡張バッテリーどっち

続いて、おすすめのセット内容について、
- ソーラーパネルを買って充電できるようにするか?
- それとも拡張バッテリーを買って、合計容量を増やすか?

まずは、拡張バッテリーで合計容量を増やすのが良いと思います!

ソーラーパネルもおすすめなセット内容ですが、日中の天気が良い時間帯でしか充電できないため、時間や天候に左右されます。
その為、優先順位は、拡張バッテリーで合計容量を増やしてから、ソーラーパネルで発電できるようにするのが、良い選択だと思います。
予算に余裕があれば、今回のセールでポータブル電源、拡張バッテリー、ソーラーパネルの全てを揃えてしまうのも良いと思います!

また、ソーラーパネルの種類は、PS200が発電量とポータブル性のバランスが良いので、おすすめです!枚数は1~3枚まで対応できますが、まずは1枚でも良いと思います。
マンション住みで、ベランダしかソーラーパネルを展開できない場合は、展開時のサイズが最も小さいPS100がおすすめです。ソーラーパネルは部分的に陰ってしまうと発電量が極端に下がってしまいます。その為、部分的に影が入りにくい面が小さいものを選ぶと発電が安定すると思います。
PS100 CompactよりもPS100の方が展開時のサイズが小さいです。
Anker Solix シリーズを安く買う方法!クーポンあり

Anker Japan 公式オンラインストアでポータブル電源やソーラーパネルがお得です。
特にSolix C1000は、価格改定もあり破格で購入できる大チャンスです!
セール期間中に売り切れる可能性もあります。気になっている方は、ぜひこの機会に。
提供:アンカー・ジャパン株式会社
■ 視聴者限定!5%OFFクーポンコード
3月12日(水)〜 3月31日(月) 23:59
【pota25】
・対象サイト:Anker Japan 公式オンラインストア
・対象製品:ポータブル電源関連製品 ※アクセサリーは対象外
\ おすすめ製品 /
⚡ポータブル電源&ソーラーパネルセット⚡
●「Anker Solix C1000 Portable Power Station with Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」
⚡ポータブル電源⚡
●「Anker Solix C1000 Portable Power Station」
⚡ソーラーパネル⚡
●「Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」
●「Anker Solix PS200 Portable Solar Panel」
【留意事項】
※ お一人様につき、クーポンの使用回数は、1回までとなります。
※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコードを直接ご入力ください。
※ クーポンコードはAnker Japan 公式オンラインストアのみでの適用となります。
※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。
まとめ

以上で、防災の備えとしておすすめなポータブル電源「Anker Solixシリーズ」のご紹介をしてきました。
いろんなメーカーさんのポータブル電源を使ってきましたが、Ankerは製品の品質の高さとアフターサポート手厚さにより、現状、最も安心できるポータブル電源ブランドだと、僕は考えています。
今回の大幅な値下げは、Ankerでは珍しいので、このタイミングを逃さないようにしてください。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。もし製品に関する質問などあれば、YouTubeの動画へコメントをください。