※1000Wh帯で最もおすすめ!!→レビューとクーポン

【実機レビュー】Zendure SuperBase Pro ポータブル電源どっち買う?1500と2000を比較と評判

最新のポータブル電源は、おすすめできるか?徹底的に試したいポタブルンです。

今回レビューするポータブル電源は、Zendure SuperBase Proの2機種(1500と2000)です。

ポタブルン

実際に、SuperBase Proを使ってカーキャンプをしてきました。

リチウムイオン電池の種類、容量、サイクル寿命の違いから2機種で選べる大容量クラスのポータブル電源。

さまざまなメーカーから大容量なポータブル電源が発売されているけど、どれを買えばいいか?分からないと言う方に、ぜひ検討していただきたポータブル電源の一つです!

本記事では、ポータブル電源を60台以上使用してきた経験から「Zendure SuperBase Pro」の優れてる点、不満に思う点を細かくチェックしていきます。

ポタブルン

素直な感想として、デザイン面と性能面のバランスがとても良いポータブル電源だと感じました。

メリット

  • タイヤと伸縮ハンドルで持ち運びしやすい
  • 液晶が大きく見やすく操作性に優れる
  • ACポートの向きが被らない様に配慮されてる

デメリット

  • 両手で持ち上げにくい設計
  • 4G回線が2年目から更新性(有料)
  • ネット環境がないとアプリ接続不可
電化製品の稼働時間(サマリ)

※実機を使って計測しています。

  • 電気毛布
    • Sugiyamaの電気毛布(中):30時間36分
    • Sugiyamaの電気毛布の消費電力:定格50w

参考:ポータブル電源の比較:おすすめランキングはこちら

この記事の著者
ポタブルン

ポータブル電源オタクのポタブルンです。

車中泊をきっかけに、ポータブル電源を集めるようになり、今まで60台以上の機種を使ってきました。多数のポータブル電源を使ってきた経験を元に、メディアへ寄稿や情報提供。個人から法人様まで購入の相談〜提案をしてきました。現在は、当サイトとYouTubeで「ポタブルン」として活動をしています。

ポタブルンについてツイッターYouTube

読みたい場所をクリック

SuperBase Proポータブル電源1500と2000のスペック

総合評価|4.5

製品名SuperBase Pro 1500SuperBase Pro 2000
ブランドZENDURE(ゼンデュア)ZENDURE(ゼンデュア)
出力定格2000W 瞬間最大4000W定格2000W 瞬間最大4000W
容量1440Wh2096Wh
寿命3000+80%1500+80%
電池リン酸鉄リチウムイオン三元系リチウムイオン電池
サイズ446×276×352mm446×276×352mm
重量18.8kg21.2kg
価格¥249,000¥289,000
スペック評価SuperBase Pro 1500SuperBase Pro 2000
出力|4.5|5
容量|5|5
寿命|4|4
安全|5|3
サイズ|3.5|3.5
平均点4.54.1
用途別評価SuperBase Pro 1500SuperBase Pro 2000
日常使い|4.7|4.7
防災停電|4.8|4.3
キャンプ|3.8|4.3
車中泊|4.0|4.3
合計点(20満点)17.217.4
その他SuperBase Pro 1500SuperBaes Pro 2000
単価(円/Wh)
100円以下がお買い得!
122円138円
生涯容量
Wh×サイクル回数
4,368,000Wh3,144,000Wh
節約電気代
1kWh=27円で計算
117,936円84,888円

※スペック評価は、当サイトで独自に作った評価軸「ポータブル電源評価シート」を元に、5段階評価をしています。

Zendure SuperBase Proの特徴

SuperBase Proの特徴
  1. キャリーバッグのように持ち運び可能
  2. アプリで簡単に遠隔操作
  3. 本体が4G回線で遠隔管理
  4. 超高速充電でわずか1時間ほど
  5. アプリでの詳細設定の豊富さ
  6. デザイン性が高い
  7. ディスプレイが見やすく操作しやすい
  8. パススルー対応・簡易的なUPS機能搭載
  9. 防塵カバーで汚れにくい
  10. 2種類から選べる

キャリーバッグのように持ち運び可能

Zendure SuperBase Proには、後方下部の左右にタイヤが付いていて、上面の後方に伸縮式のハンドルが付いています。

ポタブルン

今回は、キャンプ用の椅子とテーブルをくくり付けて引っ張ってみました。

大容量のポータブル電源は、かなり重量がある為、タイヤやハンドルがかなり丈夫に設計されていないと、たわんだり、経年劣化が気になりますが、使ってみて安心できるほど、丈夫に設計されています。

タイヤは、深めの溝があるので、舗装された道以外のキャンプ場などでも問題なく転がすことができます。

(実際に、車中泊キャンプで使ってみましたが、雨上がりなどの砂利や泥道だと、溝に汚れが詰まってしまいます。)

タイヤの交換はできない為、泥などが挟まったら、すぐに掃除するを心がけたい。

アプリで簡単に遠隔操作

近年の最新ポータブル電源では、アプリ搭載がメジャーになってきました。

とはいえ、遠隔操作でAC・DC出力のオンオフや主電源のオフができるのは、意外に便利です。

ポタブルン

車中泊で足元にポータブル電源を置いている時など、手が届かないので、アプリでオフにしています。

本体が4G回線で盗難防止

Zendure SuperBase Proのポータブル電源本体に4G回線が接続できる為、wifi環境のない場所でも遠隔操作や位置情報を確認できます。

盗難対策として利用できます。一点注意点としては、4G回線は、購入から1年間無料で利用できますが、2年目以降は別途契約が必要で有料となります。

更新は、Zendureの公式ページより1年ごと行えて、価格は、16,800円(2022年8月時点)です。

現在、更新ページは作成中とのことです。

超高速充電でわずか2時間ほど

高速充電もアプリ同様珍しくなくメジャーになってきていますが、やはりあると便利な機能です。

わずか2時間ほどでフル充電ができる為、うっかり充電し忘れや、長期保管で自然放電してしまった場合などに、サクッと充電ができます。

ポタブルン

SuperBase Pro 1500を実際に0%〜100%まで計測してみると1時間20分ほどで満充電できました

アプリでの詳細設定の豊富さ

アプリ内では、充電速度を300W〜1800Wで調整できたり、AmpUp(アンプアップ)モードという機能をオンにすることで、通常2000Wまでの出力が3000Wまで対応可能になります。

その他にもSOC設定、周波数の切り替え、ライトのオンオフやカラー変更、充電放電の最大値と最小値の設定が可能になります。

ポタブルン

Zendureのアプリは、細かい設定が多数行えるので、いいですね〜

デザイン性が高く、カッコいい!

デザイン面の好みは、個人的な主観になってしまいますが、今まで60台以上のポータブル電源を使用してきた経験上、Zendure SuperBase Proは、デザインが素晴らしいと言えます。

キャスターやハンドルが付いていると不格好になりがちですが、アール(角を丸く)を大きく取ることで、キャリーケース感をなくし、シルバーとブラックの2トーンにアクセントの明るいグリーンカラーが絶妙で、先進的なデザインに感じました。

ポタブルン

角のアールが大きいのが、ゴツさを軽減していていいよね〜

ディスプレイが見やすく操作しやすい

アプリで操作ができるとはいえ、基本操作は本体のディスプレイを見て行う為、Zeudure SuperBase Proの大きなディスプレイで見やすいフォントや記号の大きさは年齢とはず、わかりやすく使いやすいインターフェースです。

ポタブルン

液晶のサイズは、筆者が使っているスマホ(Mi 11 Lite 5G)と同じサイズ感でした。

また、操作性もよく、液晶左右に丁度良い感覚で4つボタンが配置されていて、シンプルで押しやすいサイズです。

パススルー対応・簡易的なUPS機能搭載

充電しながら、家電を利用することが可能です。また、急な停電時などに、瞬時にポータブル電源からの給電に切り替えてくれます。

パススルー対応・簡易的なUPS(13ms)機能搭載している為、家庭で普段からの利用に向いています。

万が一の停電時に、家電が故障したり、パソコンのデータ破損の対策になります。

0ms秒での切り替えではない為、医療系機器などの利用はできません。

防塵カバーで汚れにくい

ポータブル電源は、家庭内だけでなく、屋外で利用することもある為、防塵専用カバーがあることで、汚れを防止したり、軽い防水と防塵対策ができます。

自宅で短期的な保管をする際にもおすすめです。剥き出しで放置すると、出力ポート内にも埃が入ってしまう為、スマホカバーの様に常につけて使いたいと筆者は考えています。

筆者は、車内の後部座席足元に下記の写真のようにスノコとカバーをつけて、車中泊やキャンプに持っていきます。

2種類から選べる

Zendure SuperBase Proには、1500と2000の2つモデルがあります。

SuperBase Pro 1500は、長寿命モデルでリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しています。

容量1,456Whでサイクル寿命3,000回+です。

SuperBase Pro 2000は、超大容量モデルで三元系リチウムイオン電池を搭載しています。

容量2,096Whでサイクル寿命1,500回+です。

当メディア「ポタブルン」では、長寿命でより安全性の高い「リン酸鉄モデル」を推奨していますが、利用するユーザーの用途に合わせて、若干の性能違いで選ぶことができます。

  • 少しでも容量を多い方がいいなら、SuperBase Pro 2000を。
  • 容量よりもサイクル寿命を重視するなら、SuperBase Pro 1500を。

Zendure SuperBase Proの見た目と持ち運び

SuperBase Proのサイズ
  • サイズ
    • 高さ46.6cm × 幅35.2cm ×奥行き27.6cm
  • 重量
    • SuperBase Pro 2000:21.2kg
    • SuperBase Pro 1500:18.8kg

ポータブル電源の見た目

正面
側面
ディスプレイ
出力ポート

ポータブル電源の重さと持ち運び

ハンドル
持ち運び

30代男性(筆者)

  • 片手で持ち運び可能
  • 頻繁に持ち運びをしても苦にならない

30代女性(妻)

  • キャリーバッグのように引くなら問題ない。持ち上げるのはキツい。
  • キャンプの積み下ろしなどの一時的な移動なら問題ない
ポタブルン

30代女性(妻)は、キャリーバッグのように引いて移動できる点がいい!とおっしゃっていました

付属品

コード類
説明書類

コード類が一式入った専用ケースは、VRゴーグルを入れるケースくらいのサイズ感。

ポタブルン

コード用のケースは、綺麗にコード類が収納してあるので、一度出すと、収納が難しい。ソーラー用ケーブルが2つ付属してあるので、使わないコードはケースに入れずに保管すれば、問題ないかな。

実機レビュー:家電検証

検証した家電
  1. 電気ケトル
  2. 電子レンジ
  3. オーブントースター
  4. ドライヤー
  5. 電気毛布
  6. ノートパソコン

電気毛布

Sugiyamaの電気しき毛布(NA-023S)での検証です。

定格55Wと表記されていますが、電気毛布は小〜中〜強と調整ができます。

ポタブルン

最初は、強めで一気に温め、その後、小〜中で長時間使うスタイルです。

SuperBase Pro 1500で検証した結果、30時間と30分程度でした。

実際に、車中泊でも利用してみましたが、熱が逃げないようにシュラフの中に電気毛布を入れることで、電気毛布の強度を小で、ぬくぬく寝れます。

電気ケトル

BALMUDA(バルミューダ)の電気ケトル(定格1200W)でお湯を沸かす検証をしました。

SuperBase Pro 2000の電池残量75%からスタートし、表示出力は1450W程度。

72%でお湯を沸かすことができました。

ドライヤー

Dyson(ダイソン)のヘアドライヤー(定格1200W)で検証

風量と温度を最大値での利用。

SuperBase Pro 2000の液晶には、1228Wと表示され問題なく動作しました。

トースターと電子レンジ

BALMUDA(バルミューダ)のトースターと電子レンジを使っての検証。

トースターは、定格出力1300W、電子レンジは、定格出力1270Wです。

問題なく動作しまいした。ポータブル電源は高出力を利用した場合、ファンの音が大きくなる場合がありますが、SuperBase Proの場合、60dBほどで比較的静かです。

ポタブルン

60台以上のポータブル電源を使ってきたけど、ファンの音が大きい機種はドライヤーレベル(80~100dB)の大きな音もありました。

炊飯器

BALMUDA(バルミューダ)の炊飯器で2合炊きをしてみました。

ポタブルン

普段と変わらない美味しいご飯が炊けました。

定格670Wですが、ご飯を炊いている最中は0W〜800Wを行き来していました。

SuperBase Pro 2000の残量70%からスタートし、炊き上がり時の残量61%でした。

IHクッキングヒーター

車中泊キャンプで小型IHクッキングヒーター(ドリテック)で調理をしてみました。

定格出力300W〜1000Wで強さを調整できます。

ポタブルン

いつも400〜500W程度で調理しています。

オートミールを水で煮込んで、ドライフルーツをのせて完成のシンプル料理だったので、わずか5分〜10分ほどの調理時間でした。

動作に全く問題なかった。

洗濯機

TOSHIBAのZABOON(ザブーン)AW-8V9をポータブル電源を使って選択してみました。

洗濯時の定格出力は、690Wで乾燥時の定格出力は1250Wです。

洗濯のみですが、問題なく動きました。

ポタブルン

乾燥も可能ですが、天気が良かった為、ベランダに干しました。

実機レビュー:充電を検証

SuperBase Proの充電方法は、主に4つあります。

SuperBase Proの充電方法
  1. AC充電
  2. ソーラー充電
  3. カー充電
  4. 発電機から充電

本記事では、1〜3の充電方法を解説していきます。

AC充電

1時間で70%、2時間でフル充電が可能です。

ZENDUREの独自技術「GridFlow充電技術」により、高速充電が可能。

最大1500Wでご家庭のブレーカーが落ちる不安がある場合は、アプリで300W〜1500Wまでの範囲で充電入力量を調整してください。

ポタブルン

初期設定では、1500Wの高速充電になっているので、不安な方は充電前にアプリ接続を済ませて、低い入力値で充電をしてみてください。

ソーラー充電:専用

Zendure SuperBase Proに最適なソーラーパネルがZendureから発売されています。

その名は「ZD200SP」定格出力200WでIP67の防水防塵性能があります。

さすが、ZENDURE!という感じのクオリティです。

ソーラーパネルこそ、メーカーごとに違いを出すのは難しいですが、使いやすくシンプルなデザインです。

背面の支えとなる脚は4つあり、安定感があります。

2022年9月24日、13時頃、気温23度、場所は奈良県で検証をしました。

SuperBase Proの液晶で入力値を見ると、90W〜160Wをうろうろしていました。

200Wソーラーパネルなので、良い数値です。

ポタブルン

設置場所が悪く、時々部分的に日陰になってしまっていたので、90Wまで下がってしまったと思われます。

Zendureの独自開発「PVMax(ポーブイマックス)」システムは、200Wのソーラーパネルを9枚まで直列接続が可能で、AC充電ポート接続時の最大発電量は、1800Wとなります。

家庭用コンセントAC充電の1500Wよりも入力値が高くなります。

ソーラー充電用ケーブルは、2種類付属しています。

XT60のコードは、最大600Wまでの場合。

AC入力コードは、600W以上最大1800Wの場合。

カー充電

車のシガーソケット充電では、XT60入力ポートを利用し、12V/24V車の両方に対応しています。

車のバッテリーを消耗しない様に、必ず車のエンジンを作動させた状態で充電を行います。

入力値は約120W。

ポタブルン

基本は、家庭のAC充電やソーラーパネルで充電をして、予備としてカー充電がおすすめです。

実機レビュー:Zendure SuperBase Proのアプリ

本記事で解説すること

アプリ接続方法を徹底解説!

実際に、アプリのダウロードから接続完了までを解説していますので、接続時以外は読み飛ばしてください。
SuperBase Proのアプリで出来ることに移動する(読み飛ばす)

※アプリとSuperBase Proの接続設定をする際に、スマホのモバイル通信(キャリア)をオフにして、WiFiを使って設定を進めてください。

ポタブルン

スマホのモバイル通信をオンのまま、WiFi接続して設定しても、何度もエラーになったので、モバイル通信をオフにしてから設定してみ下さい。

アプリでできること

アプリで出来ること
  • 入出力のモニタリング
  • AC・DCのオンオフ
  • サイレント充電モード
  • AmpUpモード:3000Wまで利用可能にする
  • ランプのオンオフ・カラー設定・強弱設定
  • 実行データ閲覧
  • 位置情報確認
  • スリープ・自動シャットダウン時間設定
  • フォームウェアのアップデート
  • SOC設定
  • 充電入力値設定:300W〜1800W
  • 周波数切り替え
  • 本体温度確認
  • シャットダウン
  • ZENDUREメディア閲覧
  • ヘルプ確認
入出力のモニタリング
サイレント充電モードとAmpUpモード設定
ランプの詳細設定
実行データ
現在地確認
その他設定
スリープ時間の設定
バージョンアップ・確認
SOC設定・温度確認
ZenForest
ZENDUREメディア
アカウント設定
ヘルプ
ヘルプ詳細

口コミ:利用者から頂いたレビューと評判

|男性(日常)(5)
大きいのに持ち運びがしやすいキャスター式で購入を決めました。液晶パネルが大きく見やすいので、とても助かっています。またパススルーやUPS機能を搭載している為、普段使いから防災まで幅広い用途で利用できる点がいい。

|男性(車中泊)(4)
軽自動車ですが、後部座席の足元に収納して、延長コードで利用しています。IHクッキングヒーターで車中飯。電気ケトルでお湯を沸かしコーヒー。ルーフにソーラーパネルを設置しているので、常に充電ができます。安全性が高く長寿命なので末長く使っていきます。

その他に、ポタブルンのYouTubeチャンネルやTwitterのDMに来る口コミと評判もご紹介します。

  • アプリの接続が何度か失敗したけど、お問い合わせしたらすぐに対応してくれて、安心しました。
  • 自然災害などによる停電を考え、防災用に購入をしました。大型のポータブル電源は、重くて持ち運びがしにくいですが、SuperBase Proは、タイヤと伸びるハンドルがついているので、持ち上げて運ぶ必要がないので、素敵なデザインです。
  • キャンプで駐車場からキャンプ場までの移動時に転がせるのがいいですね。少しの荷物なら、キャリーバッグのように、物を乗せて転がすこともできる。
ポタブルン

日本に企業があり、お問い合わせ時の対応もよく、製品の性能や仕様についても良い声が多かったです。

よくある質問

SuperBase Proの1500と2000のサイクル寿命は?

SuperBase Pro 2000には「三元系リチウム(Li-ion NMC)」を採用し、1,500充電サイクル後で蓄電量80%以上となります。

SuperBase Pro 1500には安全性の高い「リン酸鉄リチウム(LiFePO4)」を採用し、こちらは3,000充電サイクルで蓄電量80%以上となります。

防塵カバーは、付属していますか?

付属していない為、別途購入が必要となります。価格は7,900円です。

Zendure SuberBase Proのメリットとデメリット

SuperBase Pro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アプリで豊富な詳細設定ができる
  • タイヤと伸縮式のハンドルで持ち運びのしやすさ
  • 大きな液晶で見やすく操作しやすい
  • ACポートの接続方向が分散している為、被りにくい
デメリット
  • 両手で持ち上げる時に持ちにくい設計
  • 4G回線が2年目から有料になり別途契約が必要
  • 本体とアプリ接続でwifiが必要になる
  • 同容量のポータブル電源よりも若干高い
ポタブルン

実際に使う方をイメージして作ったのが伝わってくるほど、使いやすいポータブル電源でした。

まとめ:SuperBase Proは、使いやすさにこだわった設計が素晴らしい

以上で「ZENDURE SuperBase Proの実機レビュー」をしてきました。

よくポタブルンのYouTubeチャンネルに「いつまで待てば、これでもか!という素晴らしいポータブル電源が出ますか?」というようなコメントを頂きます。

正直、待てば待つだけ、最新の高性能なポータブル電源は出てきます。

しかし、容量や出力だけではなく、使い勝手や使うシーンに合わせて選ぶことがとても大切です。

SuperBase Proは、性能面でも引けを取らないレベルでありながら、使いやすさをとことん追求したユーザー目線の先進的なポータブル電源だと、ポタブルンでは判断しました。

ポタブルン

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。もし、製品についてわからないことがあれば、公式ラインやYouTubeのどれかの動画でコメントを頂けると個別で回答させていただきます!

参考になったらシェアお願いします
  • URLをコピーしました!
読みたい場所をクリック